製菓・製パン用機械

中日新聞に取材していただきました

中日新聞の「おはよう」のコーナーでご紹介いただきました!

2021年9月1日中日新聞_page-0001.jpgのサムネール画像

 

ありがたいことに、浜松レモンの取り組みから、いろいろ広がりを見せています。

『食を通じたつながり創造』

『地産地消のお手伝い』

『地域貢献』

少しずつ、形になっているのを感じています。

2021/09/02 16:43:29 | コメント(0)

株式会社和気様より表彰状をいただきました

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弊社が、主にデコ箱を仕入れている協力業者、株式会社和気様より表彰状をいただきました!!

前年度、市販品の販売において売り上げをアップしたことに対してご評価をいただきました。

 

 

毎年、販売店が集まり、表彰式や商品説明会、懇親会を行うのですが、当然のことながら今年度は中止。

ZOOMでの表彰式となりましたが、とてもうれしく思います。

 

 

和気さんも、デザインを相当研究され、若いデザイナーがすごく頑張っています。

毎年、いい商品を出していただいていますので、販売店としてもっと魅力をお伝えしたいです。

 

 

今は、クリスマス商戦の真っ最中!

和気の商品は、デザインもさることながら、高級感や持った際の安心感が違います。

また、丈夫にできているのでお店で積み重ねるの安定感もあります。

クリスマスケーキのデザインにこだわられる方は、是非それを入れる箱にもこだわられてはいかがでしょうか?

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2021/08/23 09:50:56 | コメント(0)

洋菓子店荒らしに注意!

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静岡県警より、注意喚起が届きました。

・県下全域、場所を問わず連続発生している。

・主に、金曜・土曜の夜に頻発している。次いで木曜日。

・同じ日に地域の数店舗が連続して狙われている。

 

半月ほどのの間に洋菓子店ばかり25件も被害に合うって、よっぽどのことだと思います。

許せない気持ちでいっぱいです。

是非皆さん、注意をしてください!!


追伸

被害にあわれたお客様からの情報提供です。

そのお客様は、警備会社と契約していたにも関わらず被害にあわれました。

警備会社が入っていれば安心と思っていたそうですが、警報音の中、ものの2分程度の時間でやられてしまったそうです。

2021/08/19 13:05:58 | コメント(0)

手洗い教室

先日、社内で手洗い教室を行いました。

コロナ対策で最も大切なことの一つが、きれいな手洗いです。

その手洗いがしっかりと行えているのか。

それを調べられる機材を購入しました。

まずは、この薬剤を手にまんべんなく刷り込みます。

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その後、石鹸で手を洗い、軽くペーパータオルで水気をとった後、ブラックライトを当てると・・・

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こんな感じで、洗えていない部分が分かるという仕組みです。

実際、私は数年前に同じものを経験していたので、洗い残しがない自信があったのですが・・・

ずいぶん残ってますね。

やはり手の付け根、指先が洗えていないことがわかります。

その後改めて、「衛生的な手洗い」マニュアルを見ながらの手洗いをしました。

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もう一度、ブラックライトを当ててみると・・・

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きれいにはなりましたが、爪の間はまだ残ってますね。

衛生管理された食品工場に入るときに、よくブラシがあるのを見かけます。

爪の間は、ブラシ等を使わないときれいにならないことがよくわかりました。

 

せっかく機材を買ったので、自社の手洗い意識向上はもちろんのこと、地域に向けての手洗い教室も行っていけたらと考えています。

2021/08/12 09:24:12 | コメント(0)

浜松レモンとSDGs

弊社の取り組みを新聞に取りあげていただきました!

弊社は近年、地域の農産物の加工、商品化に取り組んでいます。

今回取り上げていただいたのは、浜松産レモンの商品です。

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この取り組みは、単なる地元産農産物の加工ではありません。

JAとぴあさん、障がい者就労支援施設「クルミックス」、そして地域のお菓子屋さんとの共同の取り組みとなります。

まず、通常では使い物にならないレモンを規格化して、商品として使えるようにしました。

そしてそのレモンを障がい者支援施設の仕事の閑散期に作業をしていただくようにしました。

そして、その商品をストーリーのある素材としてお菓子屋さんにご使用いただき、特別なお菓子として商品化していただきました。

SDGsの17の目標に当てはめると、

8、働きがいも経済成長も

12、つくる責任 つかう責任

17、パートナーシップで目標を達成しよう

などに貢献できる取り組みだと自負しております。

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これから、より地元の生産者様とのつながりを深くして、お菓子屋さんパン屋さんと一緒に取り組んで行けたらと思っております。

今回ご協力いただきました生産者の皆様、JAとぴあ様、クルミックス様、菓子巧房ほほえみ様、Lily’scake様、四代目近江屋様、浜松市産業部農業水産課様、ありがとうございました!

2021/07/01 17:33:22 | コメント(0)

静岡県洋菓子作品展2021が行われました

5月27日、28日の2日間、静岡県洋菓子作品展が行われました。

昨年はコロナのため中止となりましたが、今年は感染対策をしながらの開催にこぎつけました。

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作品数は例年よりも少ないものの、レベルの高い作品も多く出品されました。

部門もいろいろあります。

マジパン仕上げ、バタークリーム仕上げ、飴細工、チョコレート細工、シュガークラフト、グランガトー、焼き菓子等々。

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前日は、搬入に続き、審査員による厳正な審査が行われます。

今年は特別審査員として、東京からパティスリーヨシノリアサミの浅見シェフが駆けつけてくださいました。

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また、今年は初めての試みとして、製菓学校の学生のためのデコレーション検定が行われました。

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バタークリームを規定にしたがって搾ります。

減点方式で、規定から外れていると減点されます。

1年生からすれば、まだ入学して1か月での検定。

よくチャレンジしたなと頑張りに感心します。

 

以下、上位入賞作品です。

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細かい技術と手数が本当にすごいです。

上位にくる作品は、本当に手抜きがないというか、細部まで丁寧さが行き届いてます。

本当に、すごい技術と精神力だなと思います。

 

働き方改革で、どこのお店も生産性を重視せざるを得なくなり、コンテストまで頑張れる方が減ってきています。

そうなれば働く時間も減り、どうしても職人の技術力は落ちてしまいます。

こういったコンテストへ取組むことの意義をもっとたくさんの方に伝えて、技術をしっかりとビジネスにつなげられると、

技術も向上し、レベルの高いものを作れる人と、レベルの高いものを高くても買いたいという人の両方が満足できると思います。

これからの、この業界の大きな課題です。

2021/05/28 14:55:29 | コメント(0)

事業継続力強化計画に係る認定をいただきました

今期の目標の一つである、事業継続力強化計画の認定をいただきました。

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事業継続力強化計画とは、中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が認定する制度です。

認定を受けた中小企業は、税制措置や金融支援、補助金の加点などの支援策が受けられます。



東日本大震災以来、BCP(事業継続継続計画)の策定が企業の課題となっております。

事業継続力強化計画の認定は、その第一歩だと考えています。

今回、中小機構の支援を受けて専門家を派遣していただき、作成しました。

当社の現状をみを見ていただき、いろいろごしてご指摘もいただきました。

 

例えば、ヘルメットの設置位置。

普段邪魔にならない場所一箇所に設置していましたが、避難動線を考え、複数個所に設置しました。

また、常時机で作業する事務員には、机毎に折り畳み式のヘルメットを設置しました。

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また、大雨対策として止水版の設置を進めています。

 

課題も残ります。

一番大きな問題は、天竜川が決壊した際の対応。

ハザードマップによると、この辺りは3m~5mの浸水となります。

そうなったら、もう逃げるしかありませんが、同じレベルの地域がかなり広範囲にわたりますので距離的に逃げるのは無理です。

ということは、高い建物で避難できる場所を見つけておかなければなりません。

 

まだまだ備えの第一歩ですが、できることからしっかりと進めていきたいと思います。

2021/05/25 10:03:53 | コメント(0)

ココアホライズン認証のチョコレート

業界誌の広告で、こちらが載っていました。

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カレボーに使用されているカカオ豆はココアホライズン認証です。

ココアホライズン認証は、児童労働をなくして自然保護を行う自立した生産者コミュニティの構築を支援する
成果重視型プログラムです。

この認証を受けている商品を使用すると、間接的にサスティナブルな活動に参加いただけますとのこと。

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当社の在庫商品にも、ばっちり認証マークが入ってました!

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よく見てみると、バンホーテンのチョコレートにも。

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カカオバリーのチョコレートにも。

ちなみに、カレボーもバンホーテンチョコレートモカカオバリーも、ブランドは異なりますが同じカカオバリー社です。

 

ピュラトスのカカオトレースチョコレートに続き、いわゆるフェアトレード商品が増えてきました。

こういう認証があると、我々も自信をもってお客様にお勧めすることができます。

 

先日、Amazonプライムで「THE TASTE OF NATURE 世界で一番おいしいチョコレートの作り方」という
ドキュメンタリーを観ました。

とても興味深い内容でしたが、その中でもカカオ農家の貧しさが垣間見れました。

農家を守っていかなければ、持続的においしいチョコレートを作ることはできません。

我々にできることを、できる選択をしていけたらと思います。

2021/05/21 11:51:50 | コメント(0)

地域の小学校へアルコールの寄贈

昨年に引き続き、今年もホームメイドストアの近隣にある浜松市立西小学校へアルコールを寄贈させていただきました。

昨年のこの時期は、世の中にアルコール等の消毒液が不足している中、我々の商売上ある程度アルコールを仕入れることが

できており、店舗にも多くの方がアルコールを求めてご来店いただきました。

アルコールで受けた御恩は、アルコールで返したいということで、学校に寄贈することにいたしました。

 

1年経って、アルコールの供給に関しては改善をしております。

しかし、変異株に置き換わってきている状況を鑑みますと、とても心配です。

特に子供にも感染しやすいということを考えると、学校の環境が心配されます。

とはいえ、昨年の一斉休校には反対です。

大人にとって経済を回していくことが必要なように、子供たちにとって学校生活はとても必要なことです。

何とか、少しでも安全な学校生活に寄与できればと思い、今年もアルコールを贈らせていただきました。

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青島校長先生に受け取っていただきました。

 

来週には運動会があります。

子供たちの頑張る姿が見られますように、お祈りをしております。

2021/05/18 09:35:00 | コメント(0)

浜松学院大学 フレッシュマンキャンプに参加しました

昨日、浜松学院大学様にご招待いただきフレッシュマンキャンプに参加してきました。

昨年度、ゼミの学生さんが当社のSDGsの取り組みについて取材をしていただいたご縁です。

今回は、新入学生の皆さんに取り組みについて発表させていただく機会をいただきました。

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私の、SDGsに取り組むきっかけになったのはこちらの本です。

以前、息子と行った動物園で行われていたゾウ舎のイベントで購入しました。

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この本には、広大なアブラ椰子のプランテーションによって、行き場を失ったゾウが絶滅の危機に瀕しているという内容です。

アブラ椰子とえば、我々が扱っているマーガリンをはじめとしたいろいろな商品に使用されているいわゆる植物性油脂です。

我々の商材が、そういった犠牲の上に成り立っているという事実にとてもショックを受けました。

そこから、この本を作ったボルネオ保全トラストジャパンの方とたまたま知り合いになり、その方からSDGsとは何かを教えていただきました。

 

それから、我々の取り組みを3段階に分けて説明しました。

①まず知ることから始める

②できることから取り組む

③弊社の特徴を生かした取り組みを考える

 

それぞれ、事例を出しながらお伝えさせていただきました。

①のまず知ることから始める、については当社SDGs委員会にてSDGs通信を発行し、社内で勉強をしています。

弊社HPでも見ることができますので、是非ごらんください。

 

現在③弊社の特徴を生かした取り組みを考えるの事例として、地域の農業生産者、とぴあ浜松、障がい者施設、地域の菓子製造メーカーと連携しながら地産地消のお菓子にする取り組みをしております。

今、弊社として力を注いている取り組みとして、特に時間をとって説明をさせていただきました。

 

次の世代にツケを残さないように、次の時代を担っていく若い人たちと接することはとてもいい経験になりました。

また、機会があれば一緒に取り組んで行けたらと思います。

2021/04/22 18:29:11 | コメント(0)