製菓・製パン用機械

新規事業「栄養成分計算代行サービス」開始!

こんにちは。

営業部マーケティング室の山住です。

今回からブログを書かせていただくことになりました。

よろしくお願いします!

先日830日、31日に開催致しました、弊社展示会のセミナーの様子をご紹介します。

MAX株式会社様による食品表示セミナーを、1日目、2日目の両日行いました。 

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「食品表示法」は201541日に施行された法律です。

食品表示法が施行されるまでは、3つの法律の表示に関するルールを守らなければなりませんでした。

「食品衛生法」、「JAS法」、「健康増進法」がその3つの法律です。

この3つの法律から、食品の表示に関する部分を抜き出して1つにまとめることにより、

これまでの複雑で分かりにくかった表示制度が改善されました。

現在は旧基準から新基準への移行期間であり、202041日には新基準に基づく表示に完全移行されます。

現行制度からの主な変更点としては、製造個有記号の使用に係るルール改善や、アレルギー表示に係る

ルールの改善、栄養成分表示の義務化などがあります。

従来の食品表示法よりも細かなルールが数多く追加されています。

 

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セミナーではこのような冊子が配られ、限られた時間の中でポイントを押えた説明を聴くことが出来ました。

不安を感じていらっしゃったお客様からも、参加して良かったとのお声を頂きました。

202041日の新基準食品表示法完全移行まで、2年と約半年。

長いようでいて、あっという間に過ぎてしまいそうです。

なかでも、栄養成分表示の義務化に頭を抱えるお菓子屋さん、パン屋さんは多いのではないでしょうか?

 

 

そんなお悩みをお持ちの方に朗報です!!

 

 

平出章商店は、新規事業として「栄養成分計算代行サービス」を開始致しました。

 

法律に基づき、時間と手間のかかる栄養成分計算を管理栄養士が代行します!

 

興味をお持ちの方は、弊社営業担当までお問い合わせ下さい。

 

新基準は変更点が多く大変ですが、お客様に安心安全な情報を開示するためにも、早めの準備を

心掛けたいですね。

 

 

 

2017/09/05 11:41:55 | コメント(0)

HIRAIDE FOODS FAIR 2017開催

今年も、弊社主催の展示会を8月30日、31日と行いました。

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今年は、出展社数を昨年よりも増やし、初出展業者も2社ありました。

ご来場いただいたお客様は730名を超え、400社以上のお得意先様にお越しいただきました。

西は岡崎、蒲郡、東は富士、富士宮と、大変遠くからも足をお運びいただきました。

お越しいただいた皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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㈱ツジ・キカイはピッツァの実演をしていただきました。

焼きあがる度に歓声が上がり、試食された多くの方から「美味しい!!」の声をいただきました。

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㈱エフ・エム・アイはエスプレッソマシンでコーヒーの実演。

長身男前のバリスタが、ラテアートのデモをしてくれました。

大人も子供も大喜びです!

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自社小間では、現在取り組んでいる地元産フルーツ加工についての商談をさせていただきました。

こちらは、当社の新たな取り組みとなります。

現在商品化されたものは、紅ほっぺピューレと静岡産抹茶。

これからも、地元の農業者の皆さんとつながりを太くしながら、いろいろ取り組んでいきます。

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2Fのセミナー室では、ラッピング教室や食品表示法、スローカロリースイーツの提案などのセミナーを行いました。

どれもみなさまに興味をもって参加いただき、いいご提案ができたのではないでしょうか。

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クリスマス商品、各社新商品、健康素材等様々な素材、パッケージ等さまざまな商品をご覧いただくことができました。

サンプルのご依頼も多数ございました。

是非お試しいただき、使用してみたご感想をお聞かせください!


ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました!!
2017/09/01 16:27:29 | コメント(0)

高松レポート①『夢菓房たから』様

高松に行ってきました。

高松は、松山市に次ぐ四国第2の都市ということですが、人口は40万人。

どうしても浜松と比べてしまう癖があるので、「浜松の半分だな」という目で見ていました。

しかし、やっぱり県庁所在地は違いますね。

洋菓子屋さんも和菓子屋さんも、「こんな立派なお店があるんだ!!」という衝撃を受けてきました。


まずは、和菓子の一番店『夢菓房 たから』さん。

このお店は、以前から話は聞いていて、是非訪れてみたいお店でした。

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名物は、フルーツ大福です。

季節に合わせて、多彩なフルーツ大福が並んでいます。

ちょうどイチゴ大福は終わってしまっていたのですが、アップルマンゴー、パイナップル、すいか、すももなどを購入。

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どれも、まずフルーツがおいしい!

それに羽二重もちと自家製の白餡が絶妙にマッチしています。

もともと、香川産の完熟いちじくを使ってなにか和菓子ができないか...というところから試行錯誤した結果いちじく大福を販売し、

そこから季節の多彩なフルーツ大福へつながったそうです。


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たからさんといえば、整理券。

箱詰めの商品を購入する際、混雑しないように銀行みたいな整理券が配られます。

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箱詰めが不要な方はクイックレジへ。

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お客さんは、待っている間休憩スペースでゆっくり座って待つことができます。

番号表示は店内にいくつかあるので、それを見ながら自分の番を確認。

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お子様用のスペースもあります。

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お茶はセルフサービス。

スムージーの機械も置いてあり、そちらは1杯100円でセルフサービスで飲むことができます。

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そして、敷地内には「たからファーム」という看板があります。

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ハウス内でぶどうが栽培されており、実際にぶどう大福にはこちらが使われているそうです。

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こういった、取り組みや夏まつりみたいな地域住民を巻き込んだイベントなどもたからさんの魅力。

フルーツ大福を中心に、いろいろな理想を描き、それを一つ一つ形にしているお店なのだと感じました。

売上は1店舗で4億8000万。

さらなる進化を続けているお店です。


夢菓房たから
香川県高松市春日町214
営業時間  8:30~18:30
定休日   毎週水曜日

2017/06/26 14:23:07 | コメント(0)

ハロウィンへの取り組み

静岡の作品展の中で、当社ブースを出させていただきました。

テーマは『ハロウィン』

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年々イベントそのものは盛り上がってきています。

各社もハロウィンのお菓子屋マーケットを少しずつ理解してきて、それに合わせた少ないロットで提供できるメーカーが増えています。

9月~10月の2ヶ月はハロウィンの陳列ができますので、意外と長期間取り組めるイベントです。

ただし、中途半端にやるよりは、ある程度ボリュームをもって雰囲気を出すような陳列をお勧めします。

2017/06/16 13:49:42 | コメント(0)

静岡県洋菓子作品展2017

6月14日、15日の2日間、静岡市グランシップにおきまして、静岡県洋菓子作品展が行われています。


こちらは、今年新設されたピエスアーティスティック チョコレート部門写真 2017-06-14 16 21 50.jpg

ピエスアーティスティック あめ細工部門
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シュガークラフト工芸部門
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米粉を使用したお菓子部門
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バタークリーム工芸部門
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マジパン細工部門
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今年は、残念ながら例年よりも出品数が少なかったです。

やはり、だんだんお店に余裕がなくなっていることもあるのかもしれません。

今年は特別審査員として、ラ・ローズジャポネの五十嵐宏シェフにお越しいただきました。

シェフは、クープドモンドに2度出場し、WPTCでは優勝もされています。

五十嵐シェフに作品展に出品する意義について聞いてみたところ、

「今まで経験してきた職人としての技術がどのレベルにあるか、立ち位置を確認するため」

とおっしゃっていました。


作品展に出品すれば、他の技術者との比較もできますし、

自分の作品を前に、洋菓子協会の技術部の方や特別審査員に直接指導を受けることもできます。

より多くの方に、出品していただけることを願っております。
2017/06/15 13:27:05 | コメント(0)

和気クリスマスパッケージ新商品

先週、㈱和気さんの仕入業者会の総会がありました。

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その中で新商品発表会があり、クリスマスとバレンタインの新しい箱の紹介がありました。

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傾向としては、年々高さのある箱が増えていってます。

130cmが主力ですが、150cmのラインナップが増えています。

さらに、165cmも少しずつデザインが増えて、選べるようになってきました。

6号サイズ限定ですが、230cmも新商品で登場。

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2段重ねやアートキャンディーさんのドレスドールを使用したケーキも入ります。


それから、小さいサイズも増えてきました。

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近年、4号サイズの需要が増えていると聞きます。

さらに、カップルで食べきれるサイズの需要も多いと聞きます。

お菓子屋さんは「4号も5号も作る手間は一緒だから」とおっしゃって、あまり小さいサイズに積極的ではありません。

でも、そこに需要があるのは確か。

であれば、4号や3.5号サイズで、5号と同じ値段がとれる付加価値をつけた商品にするというのはいかがでしょうか。

買う方(きっとカップル)は安いから小さいサイズを選ぶわけではなく、食べきれないから選ぶのだと思います。

自分たちで食べきれるサイズで、クリスマスにしか食べられない、そのお店でしか買えない特別なケーキであれば、

多少高くても買ってくれるのでは?



バレンタイン商品も新商品が登場。

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バレンタインは、引き続き板チョコブームでしょうか。

まだ、バレンタインに頭が回らないのが正直なところです...
2017/06/08 11:54:52 | コメント(0)

スローカロリープロジェクト

先日、三井製糖さんによる パラチノース の商品プレゼンがありました。

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パラチノースとは、砂糖を原料にした、機能性を持つ甘味料です。

その機能性とは

・甘味度   砂糖の45%
・吸湿性   非常に低い(泣きにくい)
・加熱着色  焼き色がつきやすい(焼きむらがつきにくい)
・褐変抑制  フルーツの変色を抑えられる

などなどいろいろあります。(トレハに似た性質も多いです)

そして、何より注目されている点はこちら




・吸収されるスピードがとてもゆっくり!!




それによって、何が良いのかというと

①食後の急激な血糖値の上昇抑制
②血圧改善
③内臓脂肪がつきにくい
④集中力持続
⑤肝機能改善
⑥満腹感持続
⑦運動による脂肪燃焼維持

などなど、様々な健康機能が明らかになっています。

さらに驚きなことは、パラチノースを使用することで、一緒に摂取する他の糖質の血糖値も抑えられること。

つまり、砂糖の30%をパラチノースに置き換えれば(目安です)、食べても血糖値が上がりづらいスイーツが作れるということです。



三井製糖さんでは、これを『スローカロリープロジェクト』と名づけて広めています。


スローカロリープロジェクトとは http://www.slowcalorie.com/

スローカロリープロジェクト

この、スローカロリーの基準を満たしている商品には、ロゴマークを使用することができます。

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血糖値コントロールの方法として、もちろん低糖質がありますが、一番おいしい甘味はどうしても砂糖です。

砂糖と併用できて、砂糖由来なので砂糖と同種の味になるのはおそらくエリスリトールだけだと思います。

血糖値コントロールについての勉強をして、お客様によい提案ができるように取り組んで行こうと思います。
2017/06/05 10:39:34 | コメント(0)

5/26 のNHK静岡スペシャル~ふたりでつくる希望のケーキ~

先日、NHKの静岡スペシャルという番組で、藤枝のLocco様が特集されました。

Locco様は、糖尿病になってしまった奥様とそれを支える旦那様の素敵なご夫婦がオープンした低糖質スイーツとコーヒーのお店。

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(午後に寄らせていただきましたが、TVの反響もあって完売していました...)



奥様は、もともと食べることが大好きで、それが高じて管理栄養士にもなりました。

しかし、23才のときに1型糖尿病を発症。

以来、インスリンの注射と食事制限の日々が始まりました。

1日のエネルギー摂取量が制限されるというのは、本当にストレスで毎日暗い日々を過ごされたそうです。

そして、大好きだったおやつの時間も取れないということがとてもつらかったそうです。

そんな中で、出会った糖質制限の本。

そこから、血糖値コントロールの重要性に目覚め、一念発起して糖質制限生活をはじめました。

その効果で、体調もよくなり、無事お子様にも恵まれたとのこと。

その後、ご主人の支えもあり低糖質スイーツの開発を行い、イベントでの販売が評判を呼び、店舗を構えるようになったそうです。




すごく感じたことは、やっぱり「お菓子」とか「おやつの時間」が生活の中ですごく大事なものなんだなぁってことです。

甘いものを食べなくても、栄養的には生きていくことに何の支障もありません。

でも、お菓子とコーヒーで落ち着いた時間を過ごしたり、家族や友人とお菓子を囲んで楽しい時間を過ごすことは、

何にも変えがたい『心の栄養』になってるんですよね。

それを病気によって奪われることは、本当につらいことだと思います。



当社でも、(ピュラトス社)テグラルローカーボという商品を販売しています。

低糖質生活では、間食で食べられる糖質は10g程度。

そんな糖質10g以下の洋菓子が簡単に作れるミックス粉です。



また、我々としては『血糖値コントロール』についても勉強をしていこうと思います。

体に悪いのは糖質というよりも急激な血糖値の上昇だそうです。

普段から、その急激な血糖値の上昇を抑えるメニューであったり、食べ方であったりを意識することができれば

肥満や生活習慣病対策になります。

『スイーツのある幸せな生活』を提案するために、いろいろ勉強していきます。
2017/06/01 09:32:00 | コメント(0)

ラメール洋菓子店 大関シェフ講習会

先日、湘南の一番店であるラメール洋菓子店の大関シェフをお招きし、洋菓子講習会を行いました。

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大関シェフは、TVチャンピオンに出場されたり、国内の数々のコンクールで入賞歴のあるパティシエです。

第3回キリクリームチーズコンテストでも最優秀賞をとられています。

技術もしっかりしてらっしゃいますが、売れるお菓子を作るのに非常に長けた方です。

お客様の期待も大きく、50名近くのお客様にご参加いただきました。

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こちらは、キリのコンテストで賞をとった商品。

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下の生地と上のクラムは同じものを使っていますが、下の生地は2度焼き、クラムは1度焼きなので
違う食感に仕上がっています。

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寒冷菓という名の冷凍ムース最中です。

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中にはムースと薄いチョコレートが入っています。

あくまでも、アイスではなく冷凍ムースですので、アイス製造の許可は必要ありません。
(神奈川の保健所の見解です。厳密には地域の保健所に確認してください。)

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こちらは、瓶入りのムース。

スプーンをつけることで、商品価値が上がります。

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シェフの考え方は、どのスタッフが作ってもブレないレシピ、作り方で作るということ。

できる限りシンプルにして、混ぜ方も時間で管理することで、スタッフが失敗することがないそうです。

これから、人手不足であったり、経費の増加であったりいろいろな課題が出てきます。

それをふまえたお菓子作りであったり、機械化であったり、お菓子のレシピ以外にもいろいろなことを教えていただきました。

そして、何よりもそのお菓子がおいしいんです!


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とてもいい講習会になりました。

助手を務めていただいた武田さん、加藤さんもありがとうございました。

協賛をしてくださったフルティエールジャポンの村上さんもありがとうございました。
2017/05/12 10:55:21 | コメント(0)

JR名古屋高島屋のアムールドショコラ

世界中から選りすぐりの約150ブランドが集う、
日本最大級のショコラの祭典。

Amour du Chocolat! ジェイアール名古屋タカシマヤ

この謳い文句は伊達ではありません。

聞くところによると、昨年度は来場者60万人以上、18億円を売り上げたとのうわさ。


今年も、偵察に行ってきました!

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やっぱり凄い人です。

それも女性ばっかり(当たり前ですが)

とにかく人の渦で、移動するのも一苦労です。

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人気店は、各売り場で「最後尾」のプラカードを掲げています。

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シェフ(らしき人)が来日して試食を配ってる売り場もあり、そいういう周りは特に混雑。

たぶん、フランスでこんな大騒ぎでチョコレートが売れることなんてないですよね...



そんな中で、最も売れているブランドがこちら。

ご存じ、クラブハリエです。

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この売り場のサイズ、もうこうなると普通の路面店くらいの広さですね。

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レジ11台に対して行列をつくっているので、フル稼働状態です。

噂によると、この期間中この店舗だけで3億売り上げるんだとか。 
1日で1150万、1時間で115万、レジ1台あたり10.5万/h 客単価も高いでしょうからあり得ますね。

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これが、一番人気のバウムクーヘン。

センターの穴にガナッシュが詰め込んであって、カットしてレンジで10秒ほどチンするとチョコ掛けバウムになります。

いいアイデアですね。




こちらが、次いで人気があったオードリー。

以前、私のブログでも紹介したブランドです。

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いちごをコンセプトに、かわいいパッケージで人気のブランド。

人気NO1がこちら↓ 缶のかわいさだけで買っちゃいますよね。

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限定でフルーツにそのままチョコをかけたセットも販売しています。

こちらも見せ方が最高にうまいです。

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バレンタインが、好きな人にチョコを渡す日から、チョコレートの祭典へ変わってきています。

でも、買うターゲットが女性であることは変わらないようです。

2017/02/09 18:48:00 | コメント(0)