スタッフブログ

002お菓子紹介

市販のチョコレート

最近、チョコレート欲が止まりません。

コンビニやスーパーのチョコレート売場に行くと、ついいくつか購入してしまいます。

今、この市場では高級志向の板チョコブームですね。

明治のBean to bar シリーズはかなり話題になっています。
(昨日は、新作のジャンドゥーヤとフランボワーズを買いました。)

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森永でも、ハイカカオ

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不二家は単一産地

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どれも、今までの板チョコよりも付加価値をつけて、高い価格で販売されています。



最近は、ハイカカオミルクなるものも流行ってるみたいですね。

ミルクチョコレートのカカオ分は40%だと「すごく高いな」と思っていましたが、

今は、50%を超えるものも出てきています。

食べると、「すごくまろやかなスイートチョコレート」みたいな感じです。





さらには、健康志向のチョコレートも各社力を入れています。

森永は、ビフィズス菌。

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ロッテは乳酸菌。

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明治はハイカカオでポリフェノール効果を謳っています。

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グリコは「ストレス低減」「脂肪と糖の吸収を抑える」

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などなど。

ハイカカオのチョコレートはもともと美容と健康にいいとされ、一時期「チョコレートダイエット」も話題となりました。




これから、バレンタインシーズンに入ります。

パティスリーのチョコレートの展開も楽しみです!
2017/01/18 11:33:40 | コメント(0)

レモンケーキ

弊社小売店ホームメイドストアの情報誌に載せる記事づくりのため、県西部のレモンケーキを集めてみました。

昭和40年代にレモンケーキのブームがあったそうですが、50年後の今、また新たなレモンケーキブームがきています。

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いわゆるリバイバル(復刻)ブームの一つなのかもしれません。

それぞれ試食をした中で感じた、復刻レモンケーキを3つの系統に分けてみました。

①昔ながらのレモンケーキ

 復刻ということで、あえて昔ながらのパッケージにこだわったり、
 あえて昔のレシピを再現している、まさに昭和のお菓子が現代によみがえっています。
 

②レモンのフレッシュ感にこだわった新レモンケーキ

 液体ショートニングなどを使用し、生地の食感が軽い、今の時代に合せた食べ口になっています。
 また、生地だけでなくコーティングチョコやアイシングのレモン風味にこだわり、
 フレッシュ感のあるレモンの酸味を活かした仕上がりになっています。

③形にこだわらない、個性豊かなレモンケーキ

 カップケーキや焼ドーナツ型など、レモンの形にこだわらないものもいくつかありました。
 お店の雰囲気に合せて、形やパッケージを工夫しているようです。


レモンケーキの材料もいろいろ新しくなっています。

コーティングチョコも、レモン風味にこだわったパータグラッセレモンが新発売されています。

また、パッケージメーカーもこのレモンケーキブームに乗って新商品を開発しています。

これからレモンケーキを販売していきたいという方、是非一度ご相談下さい!

 
2016/11/04 11:45:52 | コメント(0)

カタラーナ

先日、岐阜の洋菓子繁盛店を何店舗か視察に行ってきました。

岐阜市内には、比較的大型の洋菓子店が何店舗も密集しています。

繁盛店を見学するには、非常にいい地域です。

さて、その中で気付いたことを一つ。

それは、冷凍オープンケースを置いているお店が多いということ。

何を販売しているかというと、もちろん今当社で提案しているジェラートのカップやアントルメグラッセのカットもあります。

それから、通常冷蔵で販売しているチーズタルトや半熟チーズを冷凍で販売している場合もあります。

また、ソフトクリームをコーンに入れた状態で冷凍していたり、お菓子に挟んで売っているお店もありました。

さらに、ここ数年注目度が高まっている冷凍のお菓子があります。

それは、『カタラーナ』と呼ばれるスペイン、イタリアの伝統的なお菓子。

札幌のあるお店から火が付き、日本でも定番のスイーツになりました。

詳しくはこちらの資料をご覧ください!カタラーナ.jpg
イメージとしてはクレームブリュレを冷凍したような感じです。

もちろん、当社にレシピもあります!

昨年あたりから、凍らした葛などアイス感覚で販売できるお菓子の需要が高まっています。

暑い夏、いろいろなチャレンジをしてみて下さい!





2016/08/02 10:47:40 | コメント(2)

N.Y.キャラメルサンド

先週、東京出張に行った際のお土産がこちら。

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前回買って、家族に大変好評だったのでもう一度買ってきました。

8枚入りで、家族3人...けんかになる枚数です(笑)

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こういう『とろとろのキャラメル』ってだいたい実際はとろとろしていないことが多いのですが、
この商品は食べると本当にキャラメルが垂れてきます。

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こんな感じで。

これは、機械がないと作れませんね。


「程良い苦さ」と「程良い塩気」と「チョコレート」 すばらしい組み合わせです。

知る人ぞ知る、ニューヨークの菓子店で作られていたハバナサンドを基に開発したそうです。

その『ハバナサンド』を食べたくなっちゃいますね。

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東京駅の大丸で売ってます。

このフロアの一番の行列のお店なのですぐ見つかると思いますよ。

この日も午前中から20人くらいの行列。

しばらく続きそうです。

2016/02/22 10:51:21 | コメント(63)

目線を変えた販売方法

先週大阪出張に行った営業佐々木から、ムッシュマキノさんのゼリーをもらいました。

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スタンドパックのゼリーをオシャレなカップに入れて販売しています。

「ゼリーをこの容器にあけて食べて下さい」ということだと思います。


どこにでもあるスタンドパックゼリーを他店と差別化するのはとても難しいです。

最近では、カップゼリーが増えてきたように思いますが、それでも差別化は難しい。

複数の素材をブレンドしたり、2層にしたり、食感を変えたりいろいろ方法はありますが、

このように、「見せ方を変える」+「食べ方を提案する」というのはとてもおもしろいです。

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こちら、柴又ビスキュイさんのコンフィチュール。

ビンにスプーンをつけています。

これがあるだけで、売場ではすごいインパクトがあります。


これらのカップ容器やスプーンがすごく便利に使えるのかどうかはわかりません。

どちらもすぐその場で食べるようなものではないので、自宅には容器もスプーンもあるでしょう。


でも、『他店とちょっと違う売り方をする』というのが面白いと思います。

ゼリーもコンフィチュールも、OEMに出されているお店も少なくないです。

そんな中で、同じような商品を他店と差別化するためにはちょっと目先を変えればいいといういい例だと思います。
2015/05/18 09:33:12 | コメント(1)

アンリのフィナンシェ

皆様ご存じのアンリシャルパンティエのフィナンシェ。

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誕生から40周年だそうです。

販売数は、2012年の実績で世界一!(23,664,327個)

すごいですね。

ただ、あまりにも有名すぎて最近あえて食べる機会がありませんでした。

よく考えたら、サイズが小さくなってから食べた記憶が・・・ない。

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40周年を記念したパンフレットを手にして、よくよく読んでみると、アンリのフィナンシェのすごさが分かりました。

年々、いろいろな改良が加えられておりどんどん進化しています。


2005年 本場フランス産を超えるバターを生産するため、北海道でオリジナル発酵バターを開発。

2009年 時代のニーズに合わせて食べやすい2口サイズへ変更。

2011年 より香りを高めるためにアーモンドを2種のブレンドに変更。

2012年 焼き上がりから24時間以内にお届けするシステムを確立。

2013年 もっと香りにこだわるため、アーモンドを使用直前に自社挽きする方法を採用。


40年も愛されて、世界一の商品を作るには、現状に甘んじていてはいけないということです。

最近、NBのロングセラー商品が再注目されることが多くあります。

やはり、どの商品を見ても、マイナーチェンジを繰り返して今の商品があるそうです。

ロングセラー=誰もが安心して買える間違いのない商品。

それを維持することって、並大抵ではないんですね。
2015/05/15 11:04:10 | コメント(0)

イースター(復活祭)

昨日は、イースター(復活祭)でした。

今年は、いろいろな企業でイースターに力を入れていたように思います。

新たなイベント需要の創出をしている感じですね。

ディズニーは以前から取り組んでいると思いますが、今年もディズニーランドは盛り上がっているようです。

(ディズニーイースターのHPはこちら


そして、今年は特にキューピーさんは力が入っています。

(キューピーイースターのHPはこちら

スーパーでもこんなものを配っていました。
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お菓子屋さんの取り組みはどうでしょうか?

以前から、フランス菓子屋さんはチョコレートの卵やウサギを作っています。

先日伺った東京のエーグルドゥースさんでもこんな感じでチョコレートを販売していました。

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昨日行った、梅田の阪急で目立っていたのはクラブハリエさん。

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(ウフ 5個入り 1300円)

いろいろなお菓子に『イースター』のタグをつけてあったり、写真のような卵型のお菓子を販売していました。

また、ウサギのモールドショコラ(高さ15cmくらいのそこそこの大きさのもの)も売場にたくさん並べてありました。


これから、お菓子業界がどのくらいイースターに取り組んでいくのか。

クリスマス、バレンタイン、ハロウィン...

盛り上がるキリスト教絡みのイベントは、必ず「子供」「家族」「恋人」を絡めて、楽しいイベントになっています。

イースターをどのようにイベント化していくのか。

そして、どのようにお菓子を売っていくのか。

いろいろな取り組みを見ながら勉強していこうと思います。


2015/04/06 11:11:30 | コメント(1)

デパートの冷凍配送クリスマスケーキ

とうとう12月に入り、皆様大変忙しくしていらっしゃると思います。

今年もいろいろなメーカー様から全国の百貨店のクリスマスケーキカタログが届きました。

見ていると、デパートによっていろいろな傾向があります。

梅田阪急はシックなデザイン
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銀座三越はゴージャスなデザイン
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日本橋高島屋は上品なデザイン
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などなど。

そんな中で、今年はアントルメグラッセが非常に目立ちます。

あのグラッシェルさんを中心に各店がアントルメグラッセを出しています。
(グラッシェルさんの過去の記事はこちら

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そんな中、私が注目しているのは『クリスマスケーキの冷凍配送』です。

アイスケーキと一緒に紹介されています。

今まで、こんなカテゴリーありましたっけ?

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結構ボリュームのある、飾りもたくさん載せた立体的なケーキもあります。

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アントルメグラッセには ◆冷凍のままお召し上がりいただけます。
冷凍ケーキには ◆解凍時間 冷蔵庫にて6~8時間(ケーキによって違う)などと書かれています。

どこも台数限定ではありますが、WEB注文にも対応。

クリスマスケーキの売り方もずいぶん変わってきましたね。
2014/12/05 15:08:55 | コメント(61)

ケンズカフェ 特撰ガトーショコラ

ケンズカフェ東京の『特撰ガトーショコラ』をネットで購入しました。

一台(280g)で3,000円という高価な価格設定をしているガトーショコラです。

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購入したきっかけは、10月号のガトー誌。

記事では、ドモーリ社の創設者ジャンルーカ・フランゾーニ氏がその味に惚れ込み、オリジナルでクーベルチュールを開発したとのこと。

ちなみに、ケンズカフェの商品はこのガトーショコラ1品のみで、クーベルチュールを年間4トン使用するそうです。

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このお店は、もともとイタリアンを提供するカフェで、最後のデザートとしてこのガトーショコラを出していました。

しかし、立地上売上のメインはランチ。

経営危機を目の前にしながら、試行錯誤の上たどり着いたのが、ガトーショコラ専門店。

最初は1本500gのガトーショコラを1,300円で販売。

それを、ブランド化していきながら大きさを半分の280gにし、価格も1500円→2000円→3000円と上げていきました。

やはり、最初のお客様はほとんど離れてしまったとのことですが、新たな顧客に支持され今では月間3000台以上売れているそうです。

普通に考えれば、おそらくイタリアンカフェのランチでは1食3000円は取れないでしょう。

しかも、それなりの数をこなすにはそれなりの人数のスタッフが必要になってきます。

でも、このガトーショコラ1台で3000円。

しかも作っているのはオーナー一人。

単品なので、効率よく製造でき、原料も絞られるので価格交渉ができる。

なかなかすばらしいビジネスモデルです。

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食べてみた感想ですが、確かに美味しいです。

ガトーショコラというよりテリーヌショコラという感じでしょうか。

小麦粉を使わず、生チョコみたいな食感です。

チョコレートの味がそのままストレートにでるお菓子ですね。

美味しい召し上がり方として、常温で、冷やして、温めて、とそれぞれ食べ方の説明も書かれています。

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ケンズカフェのシェフ 氏家健治氏による著書もあります。

3000円にしたことによってできるブランド戦略、販売戦略などについて詳しく書かれています。

とても興味深いビジネスモデルです。

是非読んでみてはいかがでしょうか。
2014/10/23 08:46:48 | コメント(2)

信州里の菓工房 栗あんぱん

昨日、伊那食品工業様へ訪問してきました。

その帰りに『信州 里の菓工房』さんへ寄ってきました。

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信州里の菓工房さんは、「南信州に栗の一大産地を作ろう」という生産者と行政と一緒に行っている『信州伊那栗プロジェクト』のお店。

恵那川上屋さんがプロデュースしています。

恵那川上屋さん同様、栗きんとんを中心とした栗のお菓子づくしのお店です。

その中で、私が注目したお菓子はこちら。

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栗あんぱん(1個162円)です。

「バターが香るふわふわ、もちもちのパン生地に、塩のきいた粒あんと栗きんとんを合せました。
ボリュームはありますが、くちどけが良く軽いため最後までおいしく召し上がれます。(お店のパンフレットより)」

確かにおいしいお菓子(パン?)です。

見た目はあんぱんみたいですが、イーストの香りではなくバターの香りがしておいしくいただけます。

栗のお菓子の中に、あんぱんがあるととてもインパクトがありますね。

最近、和菓子屋さんが作るイーストを使っていないあんぱんというのがじわじわと人気になっています。

中に、そのお店のスペシャルなものを入れれば、独自の看板商品にもなると思います。

弊社でミックス粉を使ったレシピのご提案もできますので、興味のある方は担当営業までお問い合わせください!
2014/09/17 09:49:37 | コメント(61)

シュネーバレン専門店

渋谷のヒカリエに行った際、シュネーバレン専門店を見つけました。

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シュネーバレンと言えば、昨年 リリエンベルグの横溝シェフの講習会のメニューにもありましたね。

その際も、横溝シェフが「韓国で大ブームになっている」と教えて下さいましたが、

このお店も、やはり韓国からの出店だそうです。

シュネーバレンは、もともとドイツの都市ローテンブルクの伝統菓子。

平麺状の細長い生地をボールのように丸めて油で揚げ、砂糖をまぶすと雪の玉のようにみえることから

シュネバーレン(雪の玉)とよばれるようになったそうです。

そのお菓子を、『ハンマーで割って食べる』という新しいスタイルにアレンジしたのが韓国式。

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大小2種類のハンマーも販売されていました。

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これで、1個500円。およそ7~8cmくらいでしょうか。

粉糖をまぶしたタイプだけでなく、チョコレートコーティングタイプやフレーバータイプなど、11種類の味があります。

渋谷ヒカリエでは期間限定のようですが、常時2~3人くらいは並んで購入していました。

ちなみに、これを揚げるための型が最近ホワイトサムのカタログに新商品として載っています。

日本でも、話題になるかどうかはわかりませんが、ハンマーでかち割るという楽しさを加えた商品作りは参考になると思います。
2014/09/10 10:12:16 | コメント(63)

こぶしゃりチュイルクッキー

先日、大阪出張のお土産に買ってきました。

五感さんの『大阪塩昆布こぶしゃりチュイルクッキー』

大阪駅構内でかなり目立っていたので購入してきました。

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神宋さんという塩昆布屋さんとコラボしています。

ただ、塩昆布をのせただけではなく、原材料名を見てもわかるように塩昆布のうまみがたっぷりと詰まった出汁を使っているそうです。

さらに、新潟県胎内産コシヒカリ米も使用し、『お米と塩昆布と出汁』という日本人の食を表現した奥深い商品に仕上がっています。

塩昆布がこんな形でお菓子になっちゃうんですね。


さて、そこで思いついたのが浜松の隠れた名品『浜納豆』

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以前から、これをお菓子に使えないかと考えていました。

ネットで見ていても大徳寺納豆を使用したスイーツはパウンドやチョコレートなどいろいろ出ていますが浜納豆はまだまだ。

おいしい商品に仕上げるには、かなり苦労すると思いますが、とてもおもしろい素材です。

コラボしていい商品を作れば、新しい浜松土産としてヒットするかもしれませんね。
2014/08/29 08:59:17 | コメント(71)

焼き立てチーズタルト

先日、新宿に焼き立てチーズタルト専門店 BAKE がオープンしました。
しかけたのは、ケーキの宅配で有名な北海道のきのとやさん。

情報誌やHPを見て、焼き立てチーズタルトを食べてみたくなったので早速購入しました。

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10個入りで2,000円。
このパッケージで、冷凍便で届きました。

食べ方としては、
「冷凍状態のままオーブントースターにて500wで7~8分温めると、
焼き立てのサクッと感やふんわり感が再度お楽しみいただけます」
(冷凍状態でも、チーズアイスのようにおいしく召し上がれます)とのこと。

早速オーブントースターで温めて食べてみました。

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確かに、サクッと焼き立てのようになります!すごいですね。


最近、通信販売だけでなく店舗販売でも、こういったいわゆる半生菓子を冷凍で売るお店が増えてきているようです。

販売側のメリットは、
①計画生産ができる
②ロスがでにくい
②遠方にも送ることができる

では顧客側はというと、今までは冷凍=マイナスイメージがありました。
でも最近では、冷凍が逆にメリットになっているようです。

①遠方から取り寄せができる
②保冷剤なしでも持ち帰りができ、家に着いたころには食べごろになってること。
③冷凍のまま持ち帰れば、そのまましばらく日持ちさせることができる。
④冷凍のまま食べれば、また違ったおいしさを味わうことができる

きのとやさんのように、解凍しても焼き立ての様に戻す方法を提案できれば、
より魅力的な商品になります。

これから迎える夏に向けて、武器になる商品になるかもしれません。

2014/05/08 13:39:58 | コメント(71)

クロナッツがコンビニに登場!

サークルKにてこちらを発見!

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キュービックドーナツ(いちごチョコ&ミルクチョコ) 120円 

 

最近注目されているいわゆる『クロナッツ』です。

クロナッツとは、クロワッサン生地をドーナッツのように揚げてあるもの。

ニューヨークで大人気で、バンデロールが日本最初に商品化し話題になりました。

 

実際作ってみると、油っこくなってしまい、美味しく作るのは結構むずかしいらしいです。

それはそうですよね、もともとバターたっぷりの生地をさらに油であげるのですから...

 

この商品は、 (チョコクランチ)と(いちごチョコ&ミルクチョコ)の2種類。

これをきっかけに、クロナッツを手掛ける専門店も増えてくるかもしれません。

2014/02/25 14:28:14 | コメント(78)

北海道のチョコレート菓子

社長の平出です。

明日はバレンタインデーですね。

いつも定期的に北海道のお菓子を送って下さる方がいます。

今年は、柳月さんと六花亭さんのバレンタインのお菓子を送っていただきました。

こんなにたくさん!

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その中で、いくつかピックアップしてご紹介します。

 

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(柳月)三方六の小割 冬の濃厚ショコラ~キャラメルリッチ~ (5本入 ¥700)

こちら、言わずと知れた三方六のバレンタイン限定商品です。

「まるでガトーショコラのような、しっとり食感ー。」という謳い文句ですが、まさにその通り!

このサイズでも十分満足できる贅沢なバウムクーヘン。

これは、かなりお勧めです!

 

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(柳月)ユキピリ花 スノーローズBOX (7枚入 ¥600)

恐らく全国で一番有名なチョコクッキーです。

この地域でも、このチョコレートを焼いたタイプのクッキーを出すお店が増えてきました。

この形、デザインはレオンでなければできないものだと思います。

 

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(六花亭) 大人のチョコマロン (4ヶ入 750円)

形からてっきりチョコマカロンだと思って食べたら...違いました。チョコマロンです。

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チョコの中には、軽いスポンジの間にラム酒たっぷりのマロンクリームがはさんであります。

中の紙にも書いてありますが、本当にお酒が効いています。

私なんかだと酔っぱらってしまいそう...

 

バレンタインに関しては、柳月さんが力が入っていますね。

ご紹介した以外にも魅力的なチョコレートのお菓子がたくさんあります。

興味のある方は、是非柳月さんのHPをご覧ください。

 

2014/02/13 09:38:45 | コメント(51)

ドゥルセ使用のお菓子

社長の平出です。

アムール・デュ・ショコラで買ったエスコヤマさんのこちらの商品。

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さすがエスコヤマさん!(恐らく)最新のチョコレートを使用しています。

それはヴァローナで発売された、『ドゥルセ』。

スイート、ミルク、ホワイトに次ぐ第四の『ブロンドチョコレート』ということで少し話題になりました。


ベージュ色をしたチョコレートで、食べてみるとこんがり焼きあげたクッキーのような風味とほのかな塩味を感じます。

エスコヤマさんでは、(恐らく)このチョコレートでへーゼルナッツをコーティングしていました。

 

それなりに、値段のはるチョコレートですが、使い方によってはそれなりの値段で注目度の高い商品にできます。

エスコヤマさんは、この商品150gで1200円。

別注の箱に入ってこの値段、決して高くないのではないでしょうか。

2014/02/04 10:39:58 | コメント(48)

イスパハンのヨーグルト!

社長の平出です。

 

コンビニで見つけました。

あのピエールエルメのスペシャリテ『イスパハン』がヨーグルトに!

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たしかに、バラとライチの風味でおいしいですが・・・なぜヨーグルトにしちゃったんですかね。

続々と出てくる有名シェフとのコラボスイーツ。

ついにここまできたかという感じです。

2013/11/14 15:42:52 | コメント(0)

ローソンのマカロン

常務の平出です。

ローソンでマカロンが発売されました。

その名も、『プレミアムマカロン』 195円

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とうとう、コンビニでもマカロンです。

見た目はきっちり作ってある様に見えますが、味はどうでしょう?

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おいしいです。

外カリカリ、中もっちりの、本格的なマカロンでした。

コンビニでもこんなマカロンが出てしまうんですね。

驚きました!

 

裏の製造者を見ると・・・不二家さん。

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不二家さんといえば、子会社にはあのダロワイヨがあります。

ダロワイヨのマカロンっておいしいですよね。

このクオリティにも納得です。

2013/06/05 06:48:54 | コメント(77)

成田山御供物所 亀谷堂 NEO落雁

常務の平出です。

製菓製パン5月号を読んでいて、気になったお菓子があったので通販で購入。

亀谷堂さんのNEO落雁という商品です。

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落雁というお菓子。

日本を代表するお菓子であるにもかかわらず、「パサパサしている」などの理由で敬遠されてしまう落雁。

それを、こだわりの材料とフレーバーで新しくしたのがこの商品だそうです。

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購入したのはこの5種類ですが、実際は全8種類。

NEO落雁には業界初の特別な大豆と粘り気のない米粉、グルコマンナンなどの新しい原料が使われているそうです。

また、独自の乾燥炉でじっくりと焼き上げることで新しい食感を実現しているとのこと。

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こんな感じで、指でつまんで食べられる一口サイズ、10個入って450円です。

ヘルシー志向にものって、ヒット商品になっているとのこと。

 

最近、かりんとうも大ヒットしていますが、地味なお菓子をバリエーションをもたせることで

人目を引いて売れている例がたくさんあります。

このような今まであった商品を、全く新しい発想で生まれ変わらせるアイデアはすごいです。

 

また、法多山のだんごのように、人が集まる場所にいいお土産菓子があるといいですよね。

人が集まるのに何もないお寺や神社を見ると、非常にもったいなく感じるのは商売人だからでしょうか・・・

2013/05/09 07:45:23 | コメント(61)

話題沸騰!PABLOのチーズタルト

常務の平出です。

オーム乳業さんからPABLOのチーズタルトをいただきました!

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皆さん、ご存知ですか?

大阪で話題になり、1日1500台売れる商品になり、3月1日に渋谷店オープン。

今、TVなどでよく取り上げられているようです。

 

ステーキみたいに「ミディアム」と「レア」があり、今回いただいたのはミディアム。(780円)

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かなり、あっさりと食べられる味です。

食感はなめらかで、これまたあっさり。

一人で半分くらい食べれちゃうかも!

 

レアだと、切った瞬間中がとろりと流れてくるようです。

是非、一度HPをチェックしてみてください。

 

今話題のチーズタルト。

こんなお菓子を作ってみたいと思われた方、お問い合わせください!

2013/03/30 09:13:29 | コメント(0)

ゴン中山いちおし!ヤタロー様のかすてらパン

常務の平出です。

2013年2月9日(土)放送の日本テレビ 系「嵐にしやがれ」番組内で、ゴン中山こと中山雅史さんが

ヤタロー様の「かすてらぱん」を紹介されました。

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その日以来爆発的に売れているようで、なかなか購入できませんでしたが、

昨日やっと手に入れることができました!

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どんなパンかといいますと・・・袋にしっかりと書いてありますね。

カステラに林檎と苺のジャムをのせ、パン生地で包んであります!

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久しぶりに食べてみると・・・やっぱり美味しい!

昔から何度となく食べているパンですが、こういう状況になるとありがたみが増しますね。

それにしても、テレビの効果ってすごいですね。

2013/02/27 09:50:21 | コメント(1)

クグロフが人気!

常務の平出です。

先日、伊藤景パック産業㈱の営業さんが見えられました。

伊藤景さんは、いつもいろいろ売れているお菓子を持ってきてくださいます。

今回は、こちら!

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クグロフ型を使用した焼き菓子各種です。

 

今、クグロフ型が人気だそう。

大きさは大きなものから、小さなものまでいろいろですが、それぞれ形を活かしていいお菓子になっています。

小さな型であれば、くぼみにチョコレートなどソースを流してみたり、

大きな型であれば、上に白っぽいチョコレートやフォンダンをかけて、富士山のように仕上げてみたり。

 

既存のお菓子も、クグロフ型で焼けば一つの特徴になります。

売り方が難しいですが、大きさの合うトレーに乗せて、ガス袋に入れるのが一般的のようです。

別注の箱に入れれば、立派なギフトになります。

(ちなみに、伊藤景さんの別注の箱は10,000枚から)

 

伊藤景さんで扱っているクグロフの焼き型はこちら

写真 13-01-21 13 28 19.jpg

新IFトレー クグロフ 

【サイズ】 φ110(底76φ)×48H  【容量】 290㏄ 【ケース】600枚入(100枚から出荷可)

約50回使用できるプラスチックトレーです。

商品サイクルの短い昨今では、金型を使用するよりコストダウンが図れます。

これに合うトレーやケースもご提案いたしますので、弊社営業までお問い合わせください!

2013/01/22 10:18:37 | コメント(63)

新年会

常務の平出です。

 

1月5日、全社ミーティングの後は恒例の新年会を行いました。

今年の余興で登場したのは『ガレット・デ・ロワ』。

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(せっかくきれいなお菓子なのに、切ったあとの写真ですいません。)

 

このガレット・デ・ロワは、ぬくもりの森おかしの森様で購入させていただきました。

お菓子の森 寺田和行シェフは、2010年に行われた第8回ガレット・デ・ロワコンテストの一般部門で優勝。

続く2011年第9回ガレット・デ・ロワコンテストのヌーベル部門で部門賞を獲得していらっしゃいます。

つまり、日本一のガレット・デ・ロワという事です!

 

お菓子の森様のガレット・デ・ロワは、フェーブは外付けになっており、

お菓子の中にはフェーブの代わりにアーモンドホールが入っています。

(最近のガレット・デ・ロワは、皆さんこのようにされています。)

今回は、テーブルごとに一台用意したので、テーブルごとにこの日の王様が決まりました!

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ちなみに、全て同じサイズの王冠です(笑)

こんな感じで楽しく、美味しい時間を過ごすことができました。

こんな風に、本場のお菓子文化をもっともっと楽しみながら勉強していきたいと思います。

2013/01/08 09:55:10 | コメント(71)

どら焼き・ヌーヴォー!?

常務の平出です。

今年から予約販売を始めたボジョレーヌーヴォー、11月15日(木)解禁となります。

ご注文いただいた皆様、誠にありがとうございます。

是非、今年のブドウの実りをご賞味ください!

ボジョ~1.JPG

ボジョレーヌーボーとはフランスの南東部にあるボジョレー地区というところで、

その年に収穫されたぶどうを使って生産されたワインのことです。

ボジョレーヌーボーの解禁日は決まっており毎年11月の第三木曜日に発売されます。

ボジョレーヌーボーのボジョレーは地区の名前ですが、ヌーボーというのは新しいという意味で、収穫を祝い、

その年のぶどうの出来を愉しむ収穫祭のような意味合いもあります。

各社さまざまなボジョレーヌーボーを発売していますが、この時期にしか飲めない貴重なワインです。

 

ところで、どら焼きヌーヴォーをご存知でしょうか?

北海道のもりもとさんの商品で、小豆を収穫した後の短かい期間にしか味わえない<新豆の美味しさ>をいかした、

豆本来の風味と食感を楽しむことの出来る、今だけの特別などら焼きだそうです。

そう考えていくと、いろいろなヌーヴォー商品が作れそうですね! 

 

2012/11/14 10:30:18 | コメント(1)

ヤマザキさんのふわふわスフレ

常務の平出です。

先日、サツマイモフェスタ2012のゲストで来ていたマーケティングプランナーの宮口 巧氏のお話の中で、

ブランド=顧客の期待に応えることだという内容がありました。

売られているものは、ほとんどのものは美味しくて当たり前。

食べた人にどんな印象を与えられるのかが大事だという事です。

 

例えば今流行りの食感『ふわふわ』や『もちもち』。

商品名やPOPに『ふわふわ』と書いてあると、食べる人はその『ふわふわ感』を期待します。

でも、実際に食べてあまりふわふわしていないと印象は悪くなり、二度とその商品を買いません。

そんなお話の中、例として出てきたお菓子がこちら。

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ヤマザキさんの『ふわふわスフレ』。

宮口氏が今まで食べた中で、一番ふわふわしていたお菓子だそうです。

実際、コンビニで買って食べてみました。

・・・・ふわふわです!

スチームの力でこんなにふわふわしてるんですって♪(って書いてあります。)

確かに、これだけふわふわしていれば商品名に謳っても恥ずかしくありません。

人に勧めて、「でしょ!」って言いたくなる食感です。

参考までに、一度食べてみて下さい。

2012/11/07 10:26:19 | コメント(75)

伊藤景 TXトレーを使ったお菓子

常務の平出です。

伊藤景パックの担当営業さんよりお菓子をいただきました。

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(D&Nコンフェクショナリー) チーズブラヴォー 5個入り780円  8個入り1200円

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なめらかなチーズケーキで、添付されているスプーンで食べられるようになっています。

日持ちは常温で2週間くらい、羽田空港で販売されているそうです。

価格もサイズも日持ちもデザインも、お土産にぴったりな商品です。

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当社でも、色々な形でTXトレーをアピールしていますが、こんな完成度の高い商品ははじめて見ました!

袋とスリーブをつけると、商品がガラッと変わりますね。

ちなみに、既製品の箱だとこんな感じです。

写真 12-10-24 8 57 2.jpg

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そのまま焼成でき、フタをすれば商品になる『TXトレー』お勧めです!

2012/10/24 09:32:48 | コメント(2)

ローソンの麩まんじゅう

常務の平出です。

ついに、コンビニでも麩まんじゅうが販売されるようになりました。

写真 12-07-11 12 55 03.jpg

味はまあまあでしょうか。コシはあまりありません。

これで『麩まんじゅう』が注目されて、おいしい麩まんじゅうを作っている

専門店に人が集まればいいですね。

 

ローソン 

笹の葉に包まれた麩まんじゅう  こしあん二個入

150円(税込) 121kcal

7月3日発売 期間・数量限定

 

2012/07/16 18:44:29 | コメント(0)

アンジェココさんのクレパスマカロン

常務の平出です。

オーム乳業さんから佐賀県アンジェココさんのマカロンをいただきました。

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写真 12-07-13 9 19 27.jpg

マカロンをクレヨンに見立てています。

子供にプレゼントしたら喜ばれそうですね。

 

パティスリー アンジェココ

佐賀県鳥栖市蔵上4-121

2012/07/14 10:51:50 | コメント(79)

上掛けチョコに転写?

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このドーナツ、㈱たにぐちさんにいただいた試作品です。

上掛けのチョコに文字が転写してあります。

どうやって作るのでしょうか?

 

答えは・・・・担当営業マンに聞いてみて下さい!

(ちなみに、袋は福重さんの既製品です。)

2012/06/28 10:26:16 | コメント(60)