スタッフブログ

009繁盛店レポート

高松レポート①『夢菓房たから』様

高松に行ってきました。

高松は、松山市に次ぐ四国第2の都市ということですが、人口は40万人。

どうしても浜松と比べてしまう癖があるので、「浜松の半分だな」という目で見ていました。

しかし、やっぱり県庁所在地は違いますね。

洋菓子屋さんも和菓子屋さんも、「こんな立派なお店があるんだ!!」という衝撃を受けてきました。


まずは、和菓子の一番店『夢菓房 たから』さん。

このお店は、以前から話は聞いていて、是非訪れてみたいお店でした。

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名物は、フルーツ大福です。

季節に合わせて、多彩なフルーツ大福が並んでいます。

ちょうどイチゴ大福は終わってしまっていたのですが、アップルマンゴー、パイナップル、すいか、すももなどを購入。

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どれも、まずフルーツがおいしい!

それに羽二重もちと自家製の白餡が絶妙にマッチしています。

もともと、香川産の完熟いちじくを使ってなにか和菓子ができないか...というところから試行錯誤した結果いちじく大福を販売し、

そこから季節の多彩なフルーツ大福へつながったそうです。


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たからさんといえば、整理券。

箱詰めの商品を購入する際、混雑しないように銀行みたいな整理券が配られます。

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箱詰めが不要な方はクイックレジへ。

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お客さんは、待っている間休憩スペースでゆっくり座って待つことができます。

番号表示は店内にいくつかあるので、それを見ながら自分の番を確認。

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お子様用のスペースもあります。

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お茶はセルフサービス。

スムージーの機械も置いてあり、そちらは1杯100円でセルフサービスで飲むことができます。

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そして、敷地内には「たからファーム」という看板があります。

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ハウス内でぶどうが栽培されており、実際にぶどう大福にはこちらが使われているそうです。

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こういった、取り組みや夏まつりみたいな地域住民を巻き込んだイベントなどもたからさんの魅力。

フルーツ大福を中心に、いろいろな理想を描き、それを一つ一つ形にしているお店なのだと感じました。

売上は1店舗で4億8000万。

さらなる進化を続けているお店です。


夢菓房たから
香川県高松市春日町214
営業時間  8:30~18:30
定休日   毎週水曜日

2017/06/26 14:23:07 | コメント(0)

ラコリーナ

先週末、ラコリーナに行ってきました。

行ったのは半年ぶりです。

でも、半年前から比べるとさらにいろいろ充実していました。

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まずは、カステラショップ。

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メインショップのすぐ裏手にあります。

ここでは、三代目山本徳次さんが精魂こめて極めたたねや自慢の本格的なカステラと、

紙のトレーに流して焼いた、生クリームなどが入ったふんわりしたカステラの2本柱で販売しています。

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その奥に見えるのが、たねや本社。

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こんなところで働いてみたいですよね。

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一番奥には、こんなものや

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こんなものが建っています。

これは、大学と協力して失われつつあるこういった産業、技術を守ろうというたねやさんの企業姿勢だと思います。



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さらには、コンテナショップもオープンしていました。


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コンテナショップのパン屋さんは大行列!

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みたらし団子屋さん

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フレッシュなドリンク屋さん

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シチリアのライスコロッケをたねやさんが表現した〈アランチーノ〉などのお店が揃っています。

コンテナショップは、10年、20年後の未来へ向け、次世代を担う職人が挑戦する場と位置付けているそうです。 

和・洋の垣根を越え、美味しく手軽でカジュアルに楽しむことができます。

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もちろん、メインショップもにぎわっていました。

こちらがバウムクーヘンの行列。

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ソフトクリームの行列。

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そして、生どら焼きの行列です。

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今の時期はモンブラン生どら!

こんな感じで見せられたら、並びたくなっちゃいますよね。

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少し前から、「ラコリーナツアー」というものがはじまりました。

たねやグループが未来に向けてどのような夢を描き、自然や世界とどのようにつながろうとしているのか。

お店を巡りながら案内をしていただけるそうです。(要予約)



地図をみると、まだまだ広大な新店舗予定地があります。

どこまで進化していくのか、また新店舗がオープンしたら訪問したいと思います。



ラコリーナ近江八幡
【住 所】  〒523-8533 賀県近江八幡市北之庄町615-1
【電 話】  0748-33-6666
【営業時間】  メインショップ    9:00~
          カステラショップ 9:00~18:00
          コンテナショップ   9:00~18:00(パンショップはパンが届き次第オープン)
2016/10/21 14:41:18 | コメント(2)

注目の「ベイク」

今注目の「ベイク」が運営する3ブランドに行ってきました。

「ベイク」は北海道きのとやの創業者長沼会長の長男 長沼真太郎氏が社長を務める会社です。

2013年に設立された若い企業ですが、年商1億円からスタートし、2期目は10倍の10億、3期目は38億円(予定)と

わずか3年で急成長しています。

ベイクの特徴は、1ブランド1商品展開の「モノファクトリー」。

手間とフレッシュさを徹底的に突き詰めています。

現在は、チーズタルト専門店「ベイク」、「クロッカンシューザクザク」、焼き立てカスタードクリームアップルパイ専門店「RINGO」

の3ブランドを展開。

東京のいろいろな場所にそれぞれ点在していますが、池袋駅にその3ブランドが全てあるということで行ってきました。


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まずは、チーズタルト専門店「ベイク」。

うわさ通り、行列になっています。

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焼きあげられたものが、次々に並べられていきますが、どんどん売れていく。

ちなみに、個数制限があり一人12個までしか買えません。

結局20分くらい並んで買うことができました。

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チーズタルトって面白い商品で、当然焼き立ては中がとろっとしてすごくおいしいのですが、

冷やして食べても、冷凍して食べても、また違ったおいしさが味わえます。

好きな人は、それぞれの食べ方で試したくなる。

私も結局3個たべました(笑)。

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続いて、「クロッカンシューザクザク」です。

こちらは5分くらいで買うことができました。

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これは、1つずつ買って目の前で食べている人が多いです。

客単価は、他のブランドよりも低いと思われます。

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でもすぐに歩きながら食べられるって魅力的ですね。

文字通り、「ザクザク感」とあっさりしたカスタードクリームで、もう一つ食べたくなるような軽さでした。

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最後は、焼き立てカスタードクリームアップルパイ専門店「RINGO」。

こちらも行列で、購入するまでに20分くらいかかりました。

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待つ場所は完全に外なので、雨降りはつらいかも。

でも、店舗は完全ガラス張りで、焼き上がるところから売れていくところまで見てられるので、

わくわくしながら待つことができます。

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焼き上がったものが、棚に並べられ、仕上げに何かを刷毛で塗ったら、すぐに箱詰めされて売れていく。

本当に、気持ちがいいくらい焼き上がったものが次々に売れていきます。

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オペレーションの効率化や、店舗の初期投資を少なく抑えることで利益率を上げ、

確保した利益をより良い原材料にしたり、パッケージや空間づくりにこだわる。

そんなビジネスモデルで、急成長をしています。


今期末の店舗数は24。

来期は海外も含めて90店舗を予定。

6,7年後には1000店舗まで拡大させる計画とのこと。



1ブランド1商品のビジネスモデルが飽きやすい日本人に対してどう出るのか?

日本ブランドが海外でどこまで通用するのか?



今後の展開に注目していこうと思います。

(製菓製パン7月号、8月号を参考にさせていただきました)
2016/10/17 11:14:42 | コメント(92)

大阪のデパート

先日、大阪出張に行ったので、梅田周辺のデパート視察をしてきました。

さすが売れているのは、「ガトーフェスタハラダ」さん、「クラブハリエ」さんは横綱。

さらに、高級ポテトチップスの「グランドカルビー」、高級ポッキーの「バトンドール」も相変わらず長蛇の列です。


今回はそれ以外に行列ができているお店をピックアップしました。

まずは、フルーツ大福の「一心堂」さん
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今回は購入しませんでしたが、かなり長い列を作っていました。

季節のフルーツまるごといれた大福をバリエーション豊かに販売。

全国的に、何軒かヒットしているお店がありますが、この地域でこのスタイルのお店はまだないですね。


次に「仙太郎」さん。

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言わずと知れたできたて最中のお店ですね。

サックサクの皮に、本当においしいあんこ!私も大好きなお店です。

いつもこんなに行列ができているのでしょうか?


2店舗とも和菓子屋さんです。

それも、どちらも朝生屋さん。

『最中』 と 『大福』 という基本的なアイテムです。

和菓子が売れないという声もよく聞きますが、本当に良い商品を作っていればこんなに売れるんですね。

先日は和菓子の講習会をさせていただきましたが、是非売れる和菓子、おいしい和菓子を作って下さい!
2015/12/02 19:02:54 | コメント(0)

横浜タカシマヤ オードリー

あけまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


さて、先日横浜に行った際、高島屋のスイーツ売場を見学してきました。

一番行列を作っていたのは、『オードリー』というお店。

いちご+チョコレートの専門店というコンセプトのお店です。
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日本中から厳選したいちごということで、この日は紅ほっぺ、章姫、とちおとめ、あまおうなどが使われていました。

左のショーケースには生菓子、右のショーケースには日持ちのするギフトがかっこいいショーケースにずらり。

どちらもそれぞれ長い行列をつくっていました。

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ギフトは、主に2種類。

上の写真のような、チュイル生地のお皿にバラの花束の様なチョコレートがのっているジヴェルニー。

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もう一つは、こちらのチュイル生地にバタクリとドライのいちごをあしらって花束のようにかたどったグレイシア(8個 1,080円)


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生菓子のほうも、アイテムを絞っていますが、とても華のあるケーキが並んでいます。

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こちらが、看板菓子の『オードリー ドゥミ』(12個 1944円)

フレッシュな苺をガナッシュでコーティングしてあります。

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手前が『ルビー』(378円) ムースの上に苺を覆った円すい状の真っ赤なゼリーがそびえています。(先っぽが折れちゃいました...)

他の三つは『ロンシャンティ』(378円)

いちごを生クリームで包みこみ、外にはパリッとした極薄のチョコレートがかかっています。

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こんな感じです。

生クリームも軽く、チョコレートもパリッとしているのですっきりと食べられます。

どうやって生クリームに、こんな薄くチョコレートをかけるんでしょうね??

すごくいいお菓子でした。

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箱もかわいい!!


はっきりとしたコンセプトに、女性受けするデザイン。

いかにも話題になりそうなお店でした。

2015/01/14 14:29:02 | コメント(1)

社員旅行③(豊島屋)

鎌倉といえば豊島屋さんの『鳩サブレー』。

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豊島屋さんといえば、海水浴場の命名権を買ったにもかかわらず、従来通りの名前にするといった
粋なはからいをしたことで話題になりました。

鳩サブレーもいいお菓子ですが、私が好きなのはこちら『子鳩豆楽』(648円)写真 2014-05-18 20 21 30.jpg

中身の見えない中途半端な写真ですいません。
豆の味のする上品な味の落雁です。
形も鳩の形ですごくかわいい。

ところで、豊島屋さんがどうして鳩のお菓子なのかご存じですか?

それは、鶴岡八幡宮の八の字が鳩だからです。
しっかり、地元に根付いたお菓子なんですね。

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お菓子以外にも、鳩をモチーフにしたグッツも充実。
見ると思わず欲しくなっちゃいます。

私も、ずいぶん前に妻とお揃いで鳩サブレーストラップを買ってつけてたのを思い出しました(笑)

鎌倉市小町2-11-19
電話0467-25-0810
9:00~19:00
水曜定休日
2014/05/23 10:46:15 | コメント(53)

社員旅行②(鎌倉 パレタス)

社員旅行の2日目は鎌倉です。
鶴岡八幡宮付近で自由時間があったので、話題のお店に寄ってきました。

まずは、今いろいろなメディアに取り上げられて話題のパレタス
鎌倉駅から歩いてすぐ、市役所の正面にあります。
この日は日曜日でしたので、かなり店内は混み合っていました。

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2階に上がってお店に入ると、アイスキャンディーがぎっしりときれいにはいったショーケース。
フルールがゴロゴロ入っているので、とても色鮮やかです。
値段は400円~500円で結構高めかもしれません。

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私が買ったのはレモンジンジャー。
写真だと分かりませんが、レモンの輪切りが入っています。

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店内でも、立ちながら食べられるスペースがあります。

最近、吉祥寺にもお店ができたそうです。
今年の夏は、アイスキャンディーが熱くなりそうです!

神奈川県鎌倉市御成町15-7 2F
電話 0467-33-5009
月曜定休日
2014/05/22 10:27:56 | コメント(2)

社員旅行(箱根 富士屋ホテル ピコット)

この土日で社員旅行に行ってまいりました。
1日目に箱根、2日目に鎌倉、横浜中華街でお昼を食べて帰ってきました。

まずは、1日目に行った富士屋ホテルのベーカリー&スイーツ"PICOT"

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富士屋ホテルは、明治11年に開業した日本で最初の本格的リゾートホテルです。
外国人をターゲットにし、ヘレンケラーやチャップリンなどが宿泊したことでも有名です。

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そして、こちらがスイーツ&ベーカリー" ピコット"
箱根に来たら必ず寄りたいお店です。

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こちら新商品のクロワッサンスイーツ。(320円)
クロワッサンをドーナツ型に焼き上げ、それぞれの味のバタークリームをはさんであります。
生地がサックサク!見た目にも華やかなスイーツです。

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こちらは、プレミアム食パン『極~きわみ~』
1本でなんと1,000円します。
生クリームをたっぷりと使用しているそうで、かなり贅沢な食パンです。
ふんわりしているというよりも、さっくりしている感じでしょうか。
ちょっと強めにトーストすると、また違ったおいしさがあります。
妻いわく「今まで食べた食パンで一番おいしい」そうです。

その他、カレーパンなども有名です。

神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
電話  0460-82-5541
2014/05/21 09:38:14 | コメント(0)

アクアイグニスに行ってきました!

休日を利用して、三重県AQUA×IGNIS(アクアイグニス)に行ってきました。

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アクアイグニスとは、三重県・菰野町で地元の人々に長く愛されてきた片岡温泉と、スイーツ界の辻口シェフ、

そして、イタリアンの奥田シェフがコラボレーションしてできた複合施設です。

アクアは水、イグニスは火を表す言葉。

地中から豊かに湧き出る温泉や、青く連なる山々を清らかに流れる川、太陽の恵みなどを連想させます。

 

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デザイン的にも非常に優れた建物やオブジェで溢れています。

宿泊施設やレストランは事前に予約が必要。

オープンから1年半経ちますが、いまだに予約いっぱいなようです。

 

中には、温泉に加え、辻口シェフのコンフィチュールドアッシュ(洋菓子)、マリアージュドファリーヌ(パン)

奥田シェフのサーラ ビアンキ アル ケッチャーノ、カンティーナ ジェノバ、奥田食堂などがあります。

 

 

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さらには、広場もあって、ボールなどの遊び道具を置いていて、自由に遊ぶこともできます。

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今回は、行った時間遅くて、先に温泉に入ってしまったため、コンフィチュールドアッシュに行った

18時には、ケーキのショーケースは空っぽ。

全て売り切れていました...残念。

 

ということで、焼き菓子等をいろいろ買ってきました。

 

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このお店はパッケージも面白いものが多かったです。

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こちらは、モナロン。

最中皮の中に、柔らかいガナッシュのようなものが入っています。

種類によっては、パチパチはじけるキャンディーが入っていたり、粒上のドライフルーツが入っていたり。

他にはない、面白いお菓子でした。

 

噂によると、この近くにもっと大規模な辻口シェフがらみの施設を作っているそうです。

三重県での辻口シェフの活躍に注目です!

 

AQUA×IGNIS
510-1233
三重県三重郡菰野町菰野4800-1

2014/04/23 16:21:59 | コメント(47)

銀座 セントル・ザ・ベーカリー

先日、銀座の『セントル・ザ・ベーカリー』へ行ってきました。

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このお店は、あのヴィロン系列の食パン専門店。

ここで販売されているのは、3種類の2斤の食パンだけです。

国産小麦のゆめちからを使用した「角食パン」(840円)
北米産小麦の角型「プルマン」(840円)
山型の「イギリスパン」(735円)

スーパーでは1斤で100円前後で売られていることを考えれば、かなりの高級品ということになります。

それでも、これだけの行列ができるのは本当にすごい!

 

実際、土曜日に行って来たのですが

15:20   最後尾につく

15:35   一人一人に注文を聞いているスタッフが私の所に到着
       私の直前の方で「16:10の焼き上り分が終わってしまいました。」
       「その後は今から釜に入れますので時間のお約束はできません。」
       「順調に行って、16:30の焼き上がりになりますのでお待ちいただける方だけお待ち下さい」とのこと。

15:45   注文を取りに来たスタッフに注文

16:10   焼き上がったようで、ようやく列が動き出す(それまで列は微動だにせず)

16:20   列がスムーズに進み、やっと店内へ

16:30   無事購入!!

 

そんな感じで、食パン2斤をゲットしました。

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焼きたてなので、紙袋が半開きの状態で持ち帰り。

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しっとり、ふんわり、ほんのり甘さも感じました。

生地もみみも本当においしい。

何もつけなくても、いくらでも食べられるくらいです。

 

厨房をのぞくと(江別製粉)ゆめちからブレンドと(江別製粉)ドルチェが積まれていました。

国産小麦はパンには向かないという方もいらっしゃいますが、そんなことはありませんね。

 

お店のカフェでは、自分で選んだトーストでパンを焼いたり、できたてパンで作ったサンドイッチなども食べられます。

今度は、カフェで食べてみたいです。

 

セントル ザ・ベーカリー
住所:中央区銀座1-2-1(桜通り)東京高速道路紺屋ビル1F
電話:03-3562-1016
営業時間:10:00~18:00 

2014/02/24 14:43:41 | コメント(1)

エッグスシングスのパンケーキ

社長の平出です。

先日、原宿のエッグスシングスに行ってきました。

エッグシングスは、ハワイで人気のカジュアルレストラン。

日本では、今流行りのパンケーキで有名です。

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このボリュームで1100円。

一見驚きのデコレーションですが意外とぺろりと食べられます。

本格的なパンケーキって初めて食べたのですが、パンケーキ自体はあまり甘くないんですね。

これに、グァバなどのハワイアンなソースをかけたり、生クリーム×2などのトッピングもあります。

私も甘いもの好きですが、さすがに生クリーム×2は遠慮しました...

 

平日の昼過ぎでしたが、結構な行列。

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寒い中、30分以上は待ったでしょうか。

表参道には、もう一店舗 Bills というパンケーキの人気店があります。

未だにこれだけ行列が並ぶというのはさすが東京のパワーですね。

 

浜松でもパンケーキを出すお店が増えてきました。

地域誌なんかでも、パンケーキ店特集をしているのをよく見かけます。

パンケーキブームはまだしばらく続きそうです!

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Eggs'n Things 原宿店
住所 東京都渋谷区神宮前4-30-2
電話 03-5775-5735
営業時間 月~金 9:00~22:30
       土日祝 8:00~22:30
不定休
2014/02/11 16:59:59 | コメント(77)

グラッシェル 表参道店

社長の平出です。

先日、東京出張のついでに気になっていたグラッシェルさんに行ってきました。

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グラッシェルさんは、ルタオが今年の7月7日にオープンしたアントルメグラッセ専門店。

表参道から少し入ったあたりにあり、あまり目立たない場所にあります。

お店の方に聞いたら、やはり『隠れ家』的なコンセプトがあるそうです。

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店内のショーケースには、ディスプレイ用の見本がずらっとならんでいます。

その向かいに厨房があり、大きな窓から作業している姿を見ることができます。

 

使用している機械は、やはりカルピジャーニ。

当社も、近いうちにカルピジャーニの講習ができたらと考えています!

 

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こちらの、生グラスも看板商品。

作りたてにこだわったアイスクリームです。

 

そして2Fには喫茶コーナーがあり、店内にある各商品をいただくことができます。

今回私がいただいたのはこちら!

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アントルメグラッセのカット2種盛りをいただきました。

これで、900円くらいだったと思います。手前がスペシャリテのダコワーズ、フレジエをイメージしたものです。

奥はソレイユ。パッションとオレンジのシャーベット、ココナッツアイスと生地の組み合わせです。

 

パティシエがきっちり作った生地に、本格的なアイスを組み合わせるとこんなに美味しいんですね!

これから、もっと流行っていくと思います。

アントルメグラッセ、要注目です!

 

グラッシェル表参道店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-23
営業時間 11:00~20:00
定休日   火曜日

2013/10/17 18:12:02 | コメント(2)

関西繁盛店ツアー ツマガリ様

社長の平出です。

関西繁盛店ツアー、続いては甲陽園のツマガリ様に訪問。

 

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まず、店頭でスタッフの方が迎えてくれて、お茶などを出してくれます。

お・も・て・な・し!の心をすごく感じさせてくれる接客で、すばらしいです。

 

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店内は、1986年の創業以来ほとんどそのまま。

一度のリニューアルもされてないそうです。

店内は広いお店ではありませんが、その中で6人くらいの販売員さんが忙しく動き回っています。

 

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お菓子も昔ながらのお菓子。

でも、その完成度は非常に高く、シュー・ア・ラ・クレームひとつとってもすごくおいしい!

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このロール・オブ・ファイナルアンサーも最高にしっとりしたチーズ生地で、ふわっふわのロールケーキです。

シュー、ロール、プリンがこれだけ美味しければ、生菓子全てが美味しいんだろうなと想像できます。

 

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こちらは、2Fにある焼き菓子ギフト売り場。

花を置いているショーケースもあり、お菓子と一緒にお花を贈れるようになっています。

 

販売は本店、デパート(2店舗)、通販と3種類あり、だいたい同じ比率の売上だそうです。

このお店の特徴は、焼き菓子の売れる比率が以上に高いこと。

これだけの売上があって、焼き菓子の比率が8割というんですから驚きです。

焼き菓子は、全て専用の印刷がされており、ネーミングも地元にちなんだ名前などこだわりを感じます。

 

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向かいにある工場も、津曲専務にご案内いただき見学させていただきました。

お菓子は、常に津曲社長が食べてチェックし、いいと思った素材、作り方があればおもいきってすぐに替えてしまうそうです。

常に進化を繰り返して、今のツマガリ様のお菓子があるんですね。

 

ケーキハウス ツマガリ
〒662-0015 西宮市甲陽園本庄町6-38
TEL 0120-221-071

 

2013/10/13 13:16:24 | コメント(2)

関西繁盛店ツアー エスコヤマ様

社長の平出です。

関西繁盛店ツアー2日目。

一軒目はエスコヤマ様。

エスコヤマ様は半年ぶりの訪問です。

(以前の記事はこちら)

 

今回は、管理本部の方にご案内いただき、説明を受けながらの見学となりました。

 

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どうでしょうか、この商品力!

1品1品こだわり抜いたパッケージ!

お菓子を包むパッケージも素晴らしいですし、それを飾るショーケースの見せ方もすごいです!

味は写真では伝わらないと思いますが・・・すごいお店です。

 

次は、子供しか入れないお店を出店予定とのこと。

ますます進化するエスコヤマさんに要注目です!

 

パティシエ エスコヤマ
兵庫県三田市ゆりのき台5-32-1
10:00~18:00 水曜定休 

2013/10/12 10:00:55 | コメント(1)

関西繁盛店ツアー ムッシュマキノ様

社長の平出です。

先月末、洋菓子協会西部支部の企画で関西繁盛店ツアーに参加してきました。

 

1日目

まずは、ムッシュマキノさん。

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ケーキのような外観と、円状に据え付けられたショーケースでオープン当初から大きな話題となったお店です。

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大きなアールの入ったショーケースの中心を舞台にして、たくさんのヴァンドゥースが活躍しています。

ヴァンドゥーズたちの制服もかわいい!

 

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プティガトーは、ポーションが大きく値段が安めな正に関西スタイル。

種類も多いので、とても見ていて楽しいショーケースです。

 

参加した皆さんが注目していたお菓子はこちら、エムバーム。

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バウムクーヘンの生地にジャムを挟んで巻き込んだ、ムッシュマキノ風バウムクーヘン。

バウムクーヘンかロールケーキかと言われたらロールケーキですね。

 

ムッシュマキノ向丘本店
〒560-0053 大阪府豊中市向丘2-10-20
TEL 06-6841-7640
営業時間 10:00~20:00

 

その後、梅田周辺で自由時間となりました。

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こちら、バトンロール ゴージャスなポッキーです。

相変わらずな行列で、しばらく並ばなければ買えない感じでした。

 

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こちらは、ハッピーターンズ。

いろいろなフレーバーのハッピーターンです。

お客さまは絶えずいるものの、開店当時の大行列はおさまっているようで、ものの数分で購入できました。

 

2013/10/11 10:31:01 | コメント(62)

岡山の和菓子繁盛店視察 敷島堂さん

常務の平出です。

岡山レポート、最後は敷島堂さん。

瀬戸内市にある、私一押しの和菓子屋さんです。

今回、こちらに伺うのは3度目。

見るたびに勉強になるおみせです。

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敷島堂さんが和菓子メーカーとして注目を集めることになった商品は、

昭和57年に「夢二シリーズ」と銘打って発売した「夢二美人」。

さらに、昭和62年に発売された「マスカットきびだんご」は岡山を象徴する二つの味をミックスし、

新しい味覚として誕生させた商品です。

 

私のお勧めは、こちら夢どら。
フレッシュさにこだわって作っている朝焼きのどら焼きです。

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そして、今回印象に残ったのは瀬戸内レモンを使用した商品。

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最近、この瀬戸内レモンをうたったお菓子が多いですね。

広島菓子博をきっかけに、広島でも瀬戸内レモン商品がたくさん誕生したそうです。

優秀な仕掛け人がいるようです。

この瀬戸内レモンを使った商品が数品ありました。

こういう商品って1種類ではなく、数品目作って目立つように陳列したほうが売れるようです。

 

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今回は、真殿社長の講演も聴かせていただきました。

店舗づくり、社員教育について大変参考になるお話をいただきました。

そのお話の通り、このお店の時期店長さんをご紹介いただきましたが、25才の女性で

目がキラキラと輝いて、やる気に満ちていました。

こういう方には、他のスタッフさんも、お客さまも魅力を感じるでしょうね。

そんなキラキラとした自分になりたい!

そんな社員を一人でも育てたい!

そんな風に思った、本当にすばらしいお店でした。

 

 

敷島堂 邑久総本店
岡山県瀬戸内市邑久町尾張1153-1
TEL0869-22-0562
営業時間 8:00~19:00

2013/07/09 10:42:49 | コメント(81)

倉敷の和菓子店 藤戸饅頭様

常務の平出です。

岡山レポートの2軒目、藤戸饅頭さんです。

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藤戸饅頭さんは、非常に歴史のある和菓子屋さん。

屋号と同じ『藤戸饅頭』1品しかないお店です。

お酒の香りのする薄皮にこしあんが包まれているおまんじゅうです。

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創業はなんと寿永3年(1184年)といわれています。

源平盛衰記に出てくるような伝説になっているようなお菓子です。

もちろん、当時はあんこの入ったようなおまんじゅうはありませんでした。

聞いてみたら、当時はお餅に近いようなものだったようです。

江戸後期から、今のようなものになったとのこと。

 

数年前、2店舗目で工場併設の串田店ができたそうです。

とてもきれいで、立派なお店。

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これだけのお店ですが、販売されているのは藤戸饅頭1品のみです。

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現在販売しているところは、本店、串田店、倉敷駅、岡山駅、その他催事での出店だそうです。

10個入り 630円

一日1万個~3万個を作っているそうです。

 

永続する企業にするためのヒントが隠されている気がします。

 

藤戸饅頭 串田店
岡山県倉敷市串田919-3
TEL 086-485-3221
定休日 火曜日

2013/07/08 14:18:58 | コメント(53)

岡山の和菓子繁盛店視察 廣栄堂さん

常務の平出です。

先日、岡山の和菓子店視察に行ってきました。

まずは、ご存じ「きびだんご」の廣栄堂さんです。

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廣栄堂さんは、事前に申し込めば工場見学ができます。

 

まずは、映像で廣栄堂さんの歴史とこだわりを見ることができます。

そのあと、実際に2階から4階までの工場を女性スタッフにご案内いただきながら見せていただきました。

HACCPに準拠し、安全かつ清潔ながら、品質上どうしてもこだわらなくてはならない部分はこだわっています。

メイン商品は、完全に自動ライン化されており、求肥に生地をまくところなんかは非常に興味深い動きをしていました。

工場内は撮影禁止なので写真はありませんが、本当にすばらしい工場でした。

 

その後、店舗へ。

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伺った藤原店は、東粟倉村(現・美作市)から移築した築150年の古民家を、店舗として再生。

三つの穴のあいた大きな石は、地元の芸術家の作品で、子供が遊ぶこともできるそうです。

 

地方の銘菓、お土産菓子って当たり前のように駅に売っていて、何気なく買うことが多いですが、

そのお菓子の由来や、そのお店のこだわりを聞くと、なぜそれがヒット商品になったのか、ちゃんと理由があることに気が付きます。

廣栄堂さんの「きびだんご」も、すばらしい経営理念、すばらしい工場、そして五味太郎さんのパッケージデザイン。

それら一つ一つが魅力になって、今の地位があるんだということが分かりました。

 

廣栄堂本店 藤原店
岡山市中区藤原60
電話(086)271-0101
営業時間 8:30~18:00(日、祝は17:30まで)

 

廣栄堂本店藤原工場
岡山市藤原60
電話(086)271-0001(代)
見学休日 火(午後)、水、土、日、祝

2013/07/04 20:05:40 | コメント(59)

京都話題のお店② 亀屋良長

常務の平出です。

京都のお店2軒めは亀屋良長さん。

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ここも、以前の製菓製パン情報。(2012年9月号)

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創業1803年の老舗和菓子店として知られていますが、和洋のとらわれない新ブランドを立ち上げました。

その名も『 Satomi Fujita 』 手がけている藤田 怜美さんの名前がブランドになっています。

藤田さんは、亀屋良長さんに入社する前はフランスでパティシエとして腕をふるっていたとのこと。

その藤田さんが、パリで和菓子に出会い、その繊細さに魅了されたそうです。

 

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こちらは、購入したお菓子『つくねいも』 (1本735円)

和菓子では定番の材料、京都産のつくね芋をたっぷり使ったパウンド風ケーキです。

 

その他いろいろなお菓子がありましたが、とても自然に和洋が融合しているイメージです。

また、パッケージも京都の有名ブランドSOU・SOUが手掛けており、老舗のブランドイメージを壊さないような

とてもセンスのいいデザインになっています。

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聖護院八つ橋さんも、亀屋良長さんも、歴史のあるブランドで変化をしづらいイメージのなか、

勇気をもって新しい展開を進めているお店です。

京都って、古くて伝統に凝り固まっているイメージがありますが、意外とデザインとか

新しいものを取り入れるのが早かったり、若い人が活躍できるような土壌がある気がします。

 

こういった展開が、後々評価されるのか、されないのかは時間が経たないと分かりませんが、

私としては非常に楽しみです。

 

京菓子司 亀屋良長
京都市下京区四条堀川東入ル
電話 075-221-2005

2013/06/24 09:28:04 | コメント(43)

京都 話題のお店①nikiniki

常務の平出です。

先日、出張で京都に行ってきました。

せっかくでしたので、以前から気になっていた和菓子屋さんに数軒視察してきました。

一軒目は、nikinikiさん。

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今月の製菓製パンに特集されていたので寄ってみました。

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ここは皆さんご存じの聖護院八つ橋総本店がプロデュースするお店。

パステルカラーのディスプレイで、宝石屋さんのようなイメージです。

お菓子は、全て基本が八つ橋。

カラフルな八つ橋と、数種類の餡やコンフィを組み合わせたセットや八つ橋をクランチにしてチョコ掛けしたものなど、

八つ橋の殻をぶち破った斬新な商品がならんでいました。

 

私が購入したのはこちら。

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八つ橋で作った上生菓子です。(2つセットで¥500)

ちょうどこの日から、梅雨バージョン。

かわいらしいく華やかな見た目が目を惹きました。

 

これをお土産にした友人は、「普通の八つ橋が食べたかった・・・」と言われたそうですが(笑)

でも、長く定番化したお菓子を見直す大きなきっかけになると思います。

 

nikiniki
京都市下京区四条西木屋町北西角
電話 075-254-8284
営業時間 11:00~19:00 不定休

2013/06/23 08:49:41 | コメント(2)

PABLOを見てきました!

常務の平出です。

先日、オーム乳業さんからいただいたPABLOのチーズタルト。

とても気になっていたので、実際お店を見に行ってきました!

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場所は渋谷のセンター街、若者で溢れている通りのど真ん中です。

行ったのは、木曜日の18時ごろ。

うわさ通りの行列!とても賑わっています。

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並んでいる間、作っているところがガラス張りなので見ることができます。

とても手際よく、次々に焼き上がっていき、焼き印が押されていきます。

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それでも、並んだのは20分くらいでしょうか、テイクアウト専門なので意外と早く購入できました。

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いただいたのはミディアムだったので、今回はレアも購入。

しかし・・・冷蔵庫で冷やして翌日の朝切って見たら・・・

とろっ~とは出て来ず、ミディアムと変わりませんでした。

どうやら冷やし過ぎると、固まってしまうようです。

それでも、食べてもらったみんなに大好評!

このくらい、あっさりと食べられて、話題性もあり、そこそこ安い。

しばらくは、人気の商品になりそうです。

2013/04/08 14:35:28 | コメント(0)

エスコヤマ チョコレートショップ「Rozilla」

常務の平出です。

エスコヤマさんのレポートの続きです。

 

1時間15分かけて小山ロールを買った後、やっと目的のチョコレートショップへ。

その名も『Rozilla』!

「Rozilla」とは、「大の大人が本気でつくった秘密基地」をコンセプトに、

小山氏の少年時代の遊び場であった「路地裏」と、男の子の「ゴジラごっこ」を掛け合わせた造語だそうです。

想像力を発揮すれば、怪獣でも正義のヒーローにでも、何にでもなれる夢のような場所 そんな想いが込められています。

 

実際、建物も内装も木と土を使って作られていて、まさに昔遊んだ秘密基地のこだわり。

さらに、チョコレートに大切な温度、湿度管理が完璧にされている考え抜かれた空間になっています。 

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奥には、ガラス張りのチョコレートセラーがあります。

チョコレートを保存する部屋ですが、それすらも内装に凝ってお客さんに魅せている。

本当にすごいこだわり、すごいセンスです。

 

それから、こだわりといえばパッケージ。

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ショコラもそれぞれオリジナルのパッケージに入っており、全ての商品に世界観があるというか、

シェフの想いを表しているのを感じました。

 

購入したのはこちら。

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(1500円)

2012年 SALON DU CHOCOLAT」内で表彰される、チョコレート版ミシュランとも呼ばれるC.C.C品評会にて、

2年連続の最高位のタブレット5枚を獲得。さらに「外国人部門最優秀賞」を受賞という快挙を成し遂げた商品です。

 

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ダニエルズ カカオ ツリー (1890円)

エクアドル産 フェアトレードのオーガニックチョコレートを使用した商品。

エクアドルのカカオ農場を訪問した際にであった「ダニエル君」にちなんだチョコレートだそうです。

 

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こちらはなんでしょう?

 

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バウムクーヘンが入っています。

ガトー・ア・ラ・ブロッシュ (1680円)

 

こんな感じで、一つ一つの商品へのこだわりが半端じゃないです。

商品への想いがあり、こういったこだわったパッケージになっていくんでしょうね。

 

エスコヤマさん、間違いなく日本一のお菓子屋さんのうちの1つだと思います。

行かれたことのない方は是非一度行ってみて下さい!

 

エスコヤマ
兵庫県三田市ゆりのき台5-32-1
10:00~18:00 水曜定休 

2013/03/16 10:08:17 | コメント(1)

エスコヤマさんへ行ってきました!

常務の平出です。

3月9日(土)せっかく大阪に来たので、三田まで足をのばしエスコヤマさんへ行ってきました。

エスコヤマさんは、行く度に進化していくイメージですが、今回の目当ては新しくできたチョコレートショップ。

 

大阪駅から新三田駅までJR快速に乗って40分。

そこから、バスに乗って15分くらいで着きました。

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着いたのは13時25分。

週末ですので覚悟はしていましたが、お店に入るまで大行列です。

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この日はとても暖かく、外にいても苦にはなりませんでしたが、それでもこの行列はすごい!

ほとんどの方が、『小山ロール』を目当てなのだと思いますが、すごい人気です。

途中並んでいる人の会話が聞こえてきました。

 

「せっかく高速とばして来たから並ぶけど、心斎橋だったらあきらめるよね」

「1本買いに来たけど、せっかくだからみんなの分も買ってこう」

 

これが人間の心理ですね。

郊外にあることも行列してしまうこともマイナスではなく、むしろ売上にはプラス要因になっているようです。

滞在時間アップ=商圏アップという理論があるようですが、行列でもそれは当てはまるようです。

 

ならんでる途中にはお庭があり、子供達はそこで時間が潰せます。

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こだわりの銅人形などもあり、本当に素敵な小山ワールドがそこにはあります。

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やっとお店に入れたのは2時30分。

奥には厨房があり、正面にバッケンがどっしりと構えています。

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それでも列から外れられないのでゆっくり店内を見回る余裕がなく、ぱぱっとショーケースを見渡して注文しました。

ちなみに、小山ロールは一人10本までだそうです。

いったい何本売れているんでしょうか?

1500本くらい?・・・それだけで190万?

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こちらがその小山ロール(18cm 1260円)

何度食べても、究極なほどにしっとりふんわり!

中に入っているカスターや栗も特徴的です。

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こちらは、限定販売のショコラバージョンです。

小山プリンも限定でホワイトチョコレートのババロアを上にかけたバージョンがあったりして、

そういった限定バージョンでもお客さんを飽きさせない工夫が見られます。 

 

またパッケージも凝ってます。

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箱もかっこいいですが、中に巻いているフィルムも一工夫。

切りやすいように、線が入っています!

 

いろいろなところにヒントが転がっていますね。

つづく・・・

2013/03/15 09:18:16 | コメント(65)

阪急11階 クラブハリエキッズ!

常務の平出です。

梅田の阪急11階の子供服売り場にオープンしたクラブハリエキッズを見に行ってきました。

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クラブハリエキッズの説明はHPから抜粋します。

『こどもに夢をあたえるお菓子屋さん』をテーマに、ショップ・カフェ・レッスンスタジオからなる、
『クラブハリエ キッズ』がこども服フロアにオープンしました。
メインキャラクター「魔法使いのハリエさん」のお家に見立てたカラフルなショップには
美味しく楽しいお菓子が50種類以上並ぶほか、こどもサイズが嬉しいセルフスタイルのカフェで
ドリンク片手にホッとひと休みしていただけます。
お菓子作りにトライできるレッスンスタジオでは、コック帽をかぶりパティシエ気分を味わえます。

 

行ったのは3月8日(金)18:00頃、お客さんは1~2人程度でしょうか。

やはり、売場のフロアを考えると、食料品売り場とは活気は異なります。

ですが、週末やイベント開催時には小さい子で混み合うようです。

コンセプトが明確で、非常におもしろい、他にはない魅力にあふれる売場です。

 

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中央のケース

 

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 向かって右にある、教室デモスペース

是非一度、教室が行われているところを見てみたいです。 

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 向かって左の焼き菓子、雑貨コーナーです。

かわいいアイシングクッキーがたくさん並んでいました。

ちびっこ用のコックコートも売ってます。

 

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購入したお土産はこちら。

メインキャラクターハリエさんの絵本と、子供用のバウムクーヘンMINI 420円。

箱の大きさは10.5㎝ × 10.5㎝ × 4㎝

確か、絵本は500円くらいです。

 

さすがクラブハリエさん!いろいろな取り組みをしますね。

2013/03/12 10:46:37 | コメント(2)

金沢 森八さんの新本店へ

常務の平出です。

先週末、ある会の旅行で金沢へ行ってきました。

せっかく金沢にきたので、自由時間を使って2年前に本店を引っ越した森八さんへ行ってきました。

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言わずと知れた380年続く名店。

いろいろな試練を乗り越えられ、この店舗に落ち着いたのだと思いますが、やはり素晴らしいお店でした。

2Fには、茶室や茶寮、さらに木型の美術館があります。

少し時間があったので、茶寮でお菓子をいただいてきました。

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窓から雪景色が見え、本当に素晴らしい雰囲気の中でお菓子をいただいてきました。

お菓子もすごく上品で美味しかったです。

うれしかったのは、一緒に連れてった知人(男性3人)がみんな喜んでくれたこと。

私は半分仕事ですが、普段和菓子屋さんに行かない男性でも本当にいいものは伝わるんだなと感じました。

 

さて、お土産に購入したのはこちら。

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日本三銘菓の一つと言われる『長生殿』。

写真は限定商品で長生殿の生〆という商品。

通常の商品は乾燥しているのですが、こちらは生。

そのため10日くらいしか日持ちしませんが、ふわりとした口解けで本当に美味しかったです!

 

長生殿本舗 森八本店
金沢市大手町10-15
TEL 076-262-6251
9:00~18:00 年中無休 

2013/02/18 11:38:30 | コメント(49)

一夜城 トシヨロイヅカファームにいってきました

常務の平出です。

週末、小田原にある一夜城 トシ ヨロイヅカファームへ行ってきました。

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私は、ここが目的で行ったので不勉強でしたが、メインは隣にある石垣山一夜城歴史公園なんですね。

一夜城にはハイキング感覚でたくさんの人が来るらしく、トシヨロイヅカさんのお客さんもハイカーのような人がほとんどでした。

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ファームというくらいなので、敷地内に小さな農場や養蜂場などがあり、採れたものをパティスリーやレストランで加工しています。

といっても、農場自体は大きくないので、それを使ったお菓子というのはそれほど多くありませんでした。

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(右)ムッシュキタノ  (左)ユングフラウ 500円

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セットで頼むとドリンクと自家製ピクルス付です。

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パティスリーの隣にはマルシェ(市場)も。

農場で採れたものや、地場産のものが色々と置いています。


小田原という土地には、いろいろな観光資源があるわけではありませんが、

あるものをいろいろ活かして活性化につなげるのが上手だなと感じました。

この山を下りれば、鈴廣(かまぼこ)の素晴らしい店があったり、すごく売れてる干物屋があったり。

なかなか行くことはない町ですが、いろいろとても楽しめました!

 

トシヨロイヅカファーム
〒250-0052 神奈川県小田原市早川1352-110
代表TEL/FAX: 0465-24-3150
定休日 火曜日 10:00~19:00

2012/12/04 17:34:50 | コメント(2)

繁盛店巡り ユウジ アジキさんへ

常務の平出です。

今日は横浜へ行く用事があり、その帰りにユウジ アジキさんに行ってきました。

言わずと知れた安食雄二シェフがデフェールを退店後オープンされたお店です。

先日ご紹介したカフェスイーツを見たら、どうしても行きたくなってしまい伺いました。

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今回で伺うのは2度めですが、1度目は時間が遅くショーケースの中があまりない状態でした。

今日は、2時半くらいにに行けたのでたくさんの種類が並んでいました。

店内は、安食シェフが大ファンだというドリカムの曲がかかっています。(私も大ファン!)

この日もお客様がひっきりなしに入ってくる感じでした。

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左は、安食シェフがデフェール時代から出していたデリス(480円)

デフェールの時はトヨ型で仕込んでいましたが、形が変わっていました。

右は、ハニーハント (450円)

どちらも、デフェールの時に食べてすごくおいしくて衝撃を受けたケーキです。

 

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左はフレーズ(400円)

何かの雑誌で、「ショートケーキの口溶けにこだわって、何度も改良を重ねている」

というコメントを見て、ずっと食べたかったケーキです。

イチゴの切り方がかわいい!

右はプレミアムプリン(250円)

ユウジ アジキさんでは、プリンを 『スタンダード』 『プレミアム』 『ジャージー』の3種類を揃えていて

お気に入りを選べるようになっています。

おやつ菓子としてプリンをとても重要に考えているのがよく分かります。

 

サオトボも食べたかったのですが、一緒にいた方に「何がお勧め?」と聞かれて、

思わずショーケースに1つしかなかった「サオトボ旨いっすよ」と答えてしまいました。

彼が最後の1つのサオトボを注文したのは言うまでもありません・・・

 

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こちらはケーキピックですが、裏にQRコードが入っており繋ぐとブログにつながります。

そんな遊び心や仕掛けにも安食シェフのセンスが光っている、とても素敵なお店でした。

 

スイーツガーデン ユウジ・アジキ
安食 雄二シェフ
住所 〒224-0021 神奈川県横浜市都筑区北山田2-2-11
TEL 045-592-9093
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日

2012/10/19 20:57:22 | コメント(1)

繁盛店巡り ベルグの4月様

営業部宮田です。

先日のリリエンベルグ様に続いて、ベルグの4月様へ行ってきました。

 

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 とっても綺麗な外観でした。

実際、お店に入ってみると、まず目に入ってくるのは「まっ白い厨房」

ガラス張りでお菓子作りを見る事ができます。

 

ショーケースの中にズラッと並んだケーキが目にとまりました。

ベルグというケーキをいただきましたが、チョコの味がしっかり出ており絶品でした。

 

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 名物マカロン 3個入り 670円

独特の形をしており、丸い形にコロンと焼きあげていて、程よい甘さで、私が今まで食べたマカロンの中で一番食べやすかったです。

 

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 アントルメグラッセ ストロベリーショートケーキ 2,300円

 

有名なアントルメグラッセはカット売りがなくホールだけなので、今回は食べませんでしたが、

取り寄せもできるので、何か特別な時に取り寄せてみようと思います!

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ダックワーズグラッセ 250円

夏場に売れそうな商品だなっと考えながら、おいしくいただきました!

 

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 美しが丘プリン280円

 

ベルグの4月
オーナーシェフ 山本 次夫
神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-19-5
TEL 045-901-1145
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)

 

 

 

2012/10/08 17:00:41 | コメント(2)

繁盛店巡り リリエンベルグ様

営業部山名です。

10月3日(水)JAPAN CAKESHOW 2012の帰りに、新百合ヶ丘のリリエンベルグさんへ行ってきました。

水曜日の夕方にも関わらず警備の人が交通整理をするほど、店内にも絶えず長蛇の列ができていました。

まるで森の中にある様な外観。やししい気持ちになれるお菓子屋さんです。

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併設の喫茶にもたくさんの人が待っていました。

我々も、店内で買い物しながら20分くらい待って、やっと入ることができました。

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モンブランを頂きました。栗そのものの甘さを引き出した、まさに理想の栗の味。絶品のモンブランでした!! 600円

 

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 お勧めのザッハトルテ。クリームとのバランスが絶妙でした!!  450円

横溝シェフには、2年ほど前に弊社主催の技術講習会をしていただきました。

また是非お願いしたい!と改めて思いました。

 

リリエンベルグ
横溝 春雄シェフ
〒215-0021
神奈川県川崎市麻生区上麻生4-18-17
TEL:044-966-7511  FAX:044-954-0115
休:第1・3月曜日、火曜日
(喫茶は上記に加え、土日祝、11月、12月も休みです)
OPEN  10:00am~6:00pm 

2012/10/05 12:16:26 | コメント(0)

東京繁盛店巡り その3 オーボンヴュータン様

営業部 佐々木です。

東京繁盛店巡り 3軒目は尾山台 オーボンヴュータン様です。

フランス菓子の第一人者 河田シェフのお店です。

ちなみに、AU BONVIEUX TEMPS 訳すと『古き良き時代、あの時』

という意味だそうです。

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さて、今回我々は男性7名で訪問しました。

ほっと落ち着く感じの重厚感のある店内。

お店の店員の方も男性7名でした。

焼き菓子などはこちらが指定したものを丁寧にとっていただきました。

チョコレート、飴、フルーツのコンポート等、ケーキの他にも魅力的な商品が所狭しと

並べられていました。

 

実際購入して食べた中で、なんといってもカヌレが絶品でした。

見た目の派手さは無いものの、これが本物の味かと感動しました。

 

訪問時並べられていた中にある、お店の名前でもある『オーボンヴュータン』(ブリュレ)を試食。

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これまた、非常に美味しい!

ポワールのお酒がしっかりと効いたお菓子です。

お酒が苦手な方には別のお菓子がいいかもしれませんが・・・

しかし、お酒を使うものにはしっかりと使うという、最近のお菓子傾向としてのお酒離れから比べると、

小さな頃に背伸びして食べたがったお酒の効いたケーキが、何だか懐かしくも感じられました。

 

その他には、メレンゲシャンティーキャラメルも印象に残るものでした。

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オーボンヴュータン様といえばとても有名なお店ですが、実際に行ってみて

その魅力を肌で感じる事ができました。

浜松からでは頻繁には行けませんが、是非とももう一度行ってみたいお店です。

 

ちなみに今回、全員この本を読んでから訪問しました。

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伝統(ベーシック)こそ新しい ~オーボンヴュータンのパティシエ魂~ 河田勝彦著

河田シェフの経験、お菓子への思い入れが書かれいて、読むとお店に行きたくなります。

是非皆さんに読んいただきたい、お勧めの本です。

 

↓ ドゥミセック 12個入 (1300円)

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↓ ミルフィーユ              

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↓ オペラ

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AU BONVIEUX TEMPS 
東京都世田谷区等々力2-1-14
TEL/03-3703-8428
定休日/水曜日
営業時間/9:00~18:30
シェフ/河田 勝彦

2012/08/02 10:27:16 | コメント(45)

東京繁盛店巡り その2 ビスキュイ様

営業部 杉浦です。

東京繁盛店レポート2軒目は柴又のビスキュイ様です。

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言わずと知れた、都内有数の大繁盛店です。

11時ころに着きましたが、5台の駐車場はいっぱい。

店内も30名くらいのお客さんがひしめき合っていました。

まず目に入ってきたのが、バースデーの注文が書いてある黒板。 

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40台近くの予約が入っているようです。すごい!

これだけ予約が入るのも、このアントルメケースの効果ではないでしょうか?

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アントルメだけで、30種類近くがショーケースに入っています。

 

それから、コンフィチュール。

本日発売らしいのですが、とても買いやすい価格(450円)で見た目もすばらしい。

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驚きなのは、種類が30種もあること。

これが30種類ずらっと並んでいる姿は圧巻です。

 

他にも、プティガトー30種、焼き菓子50種、ゼリー30種、パン5種、

ジェラート5種などなど、商品に圧倒されました。

お客様が購入する要素が盛りだくさんです。

商品の豊富さ、見た目にもきれいで、選べる楽しさといったところでしょうか。

 

当日、ちょうどお休みの従業員さんが店内にいらっしゃって、お話を伺えました。

『きょうから販売のコンフィチュールを買いに来たんです。」とのこと。

バターケーキを見ていたら、

『今年の1月から売り出してよく売れています。』とのことでした。

いろいろと楽しいお話が伺えてよかったです。

それに従業員さんが自分たちの作った商品を楽しみに買いに来られる様子を見て

なんてすばらしいお店なんだろうと感じました。

 

↓お絵かきクッキーギフト(1000円) ※袋に入っています。

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↓新設されたカフェで注文したマルコナのタルト。

ちょっとした焼き菓子が付いているのがうれしい!

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↓バターケーキ(1350円) ※しっとり、軽くてすごく美味しかったです。

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 PROFILE
有限会社ビスキュイ
代表取締役 駒水 純一郎氏
所在地 東京都葛飾区柴又4-32-16
TEL/FAX 03-5668-8870
営業時間 am9:30~pm7:30  

<参考>ダイヤ冷ケースのホームページより

http://www.daiyacase.co.jp/hot/shop_detail.phtml?head_id=ide10243

 

2012/08/01 10:57:20 | コメント(2)

東京繁盛店巡り その1 アステリスク様

営業部 守屋です。

先日の土曜日、営業部有志7名で東京の繁盛店を見学しに行ってきました。

まずは、今年の5月5日にオープンしたばかりの和泉シェフのお店『アステリスク』です。

小田急線「代々木上原」駅のほど近く、すっきりとした白基調の建物で
大きなガラス窓から店内を見ることができる、そこが「アステリスク」でした。

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店内に一歩入ると、ガラス張りのフルオープンから厨房で作業している
和泉シェフが目の前に飛び込んできました。

 

「うぁー、目の前に和泉さんだー」と心の中で思わず感動して叫んでしまいました。 

和泉シェフは、少し笑みをたたえた表情で黙々と作業されていました。 

『私の店にようこそ』といった感じでした。 

他の従業員さんもテキパキと動いていましたよ。 

右に視線を移すと、ショーケースが目に留まります。

 

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プチガトーが20種類ほど、とてもキレイな仕上げでおいしそうに並んでいましたよ。 

実際ショートケーキを食べたら、スポンジと生クリームが口の中で
ほろほろ溶け合いとてもおいしく頂きました。
 

ショーケース上段には、売れ筋の細身のパウンドケーキ(1800円)がずらりと並んでいます。

 

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 中央に黒いオブジェのような台があり、焼き菓子がシンプルにスッキリと並べてありました。 

白を基調とした店内で、黒はよく目を引いていました。焼き菓子もおいしかったですよ。 

 都会的で洗練されていて、駅の近くということもあり夕方ごろから会社帰りの
お客さんたちが買いに集まりそう、そんな素敵なお店でした。

 

↓ ヤマブキ 520円 

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↓ ソレイユ 480円

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↓ 名前忘れました・・・

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ASTERISQUE
東京都渋谷区上原1-26-16 タマテクノビル1F
TEL03-6416-8080
営業時間/10時~20時
定休日/月曜日
シェフ/和泉 光一

2012/07/31 09:39:22 | コメント(66)

仙台研修旅行3 アルパジョン

常務の平出です。

仙台研修旅行、洋菓子店では『アルパジョン』さんへ訪問しました。

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仙台市内でもとても勢いのある洋菓子屋さんだそうです。

メイン商品は「くまの手シューラスク」というシューを縦に半分に切ったラスクです。

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これが売場いっぱいに陳列されていました。

チョコレート掛けされたタイプもあって、それは冷蔵オープンショーケースにいっぱいです。

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こんな感じ。

そして、もう一品の売れ筋商品はこちら

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最近流行りの「とろけるクッキー」。チョコレートをたっぷり使ったクッキーです。

ここはフレーバーが豊富で全部で10種類も作っています。

チョコレートはベルコラーデを使用しているそうです。

価格は10種類1箱に入って1200円(税込)

 

とろけるショコラクッキーは弊社でもご提案しております。

興味のある方はお問い合わせ下さい!

 

2012/07/12 12:24:37 | コメント(44)

仙台研修旅行2 菓匠三全

常務の平出です。

仙台研修では4軒の繁盛店を見学してきました。

まず、仙台といえば「萩の月」「萩の月」といえば「菓匠三全」です。

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これが本店。とてもこだわりのあるすばらしい店構えです。

このお店には、5つのブランドが入っていました。

萩の月の『菓匠三全』

和菓子の『青ざし』

洋焼き菓子の『ロワイヤルテラッセ』

バウムクーヘンの『仙台伊達バウム』

ずんだあんの『ずんだ茶寮』

菓匠三全さんはいろいろなで展開しており、仙台駅のお土産売り場に行くと、いくつもお菓子屋さんがあるのですが、

よくよく見てみると半分は菓匠三全さんのブランドだったりします。

 

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萩の月は30年前に誕生したそうです。

しかしカスタードクリームが日持ちせず、売るのが難しかった。

それを克服したのがエージレス!先代社長と三菱ガス化学との研究の成果で

脱酸素剤を最初に食品に使ったのがこの『萩の月』なんだそうです。

最初はそんなに売れなかったが、旅客機の機内食に採用されたのをきっかけに徐々に人気が高まり、

ユーミンが深夜番組で「おいしい」と発言したのを機に大爆発したとのこと。

 

そして、こちらがブランド名にもなっているロワイヤルテラッセ!

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モンドセレクション金賞のお菓子です。

さつまいもの入ったクレームダマンドをサブレでサンドしてあります。

とても手間のかかるおいしいお菓子です。

これだけのブランド力を誇る『菓匠三全』。

こうして見てみると納得させられます。

ご案内頂きました田中専務と河西常務、ありがとうございました。

2012/07/11 12:47:12 | コメント(2)

仙台研修旅行1 スーパーさいち

常務の平出です。

先週、和菓子研究団体八祥会の合同研修旅行で仙台へ行ってきました。

仙台市内の繁盛店を見学してきたのですが、まずお伝えしたいのがスーパーさいちです。

秋保(あきう)温泉という温泉地にある80坪の小さいスーパーなのですが、

そこで作られている『おはぎ』が全国的に話題になっているというお店です。

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本当にどこにでもありそうというか、むしろ浜松ではこういった個人スーパーって見かけなくなりましたよね。

この店内の1/3くらいがお惣菜で占められています。

そして、こちらが話題のおはぎ売場。

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1個たった105円でかなりのボリュームです。

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あんこが80g、もち米が40gで計120gです。

これが1日平均5000個、土日祝日には1万個、お彼岸の中日には2万個が売れるとのことです。

売り方の特徴が、

「どんなに原材料が上がっても値上げしない」

「当日中に食べないお客様には売らない」

「チラシを一切入れない」

という常識外れの商売スタイルです。

私は、話題になったときにさいちの本を読んで、ずっと行ってみたかったのがやっと実現しました。

感想ですが、売れる理由の一つとしてとても買いやすいというのがあると思います。

2個入、3個入、4個入、6個入のように細かくニーズに合わせたパックになっています。

食べてみると、このあんこの量でも食べやすい甘さですが、やっぱりこれだけ大きいと1個が限界でしょうか。

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興味がある方は是非一度読んでみて下さい!

 

2012/07/10 11:58:47 | コメント(1)